イギリスのボーディングスクールはアメリカのボーディングスクールに比べると我が家的には探しやすかったです。
というのも我が家はIBDPを提供してくれる学校に絞っていた為です。
学校選択はエージェントに頼まず、自分達で行いました。
まずはリプログ内にあるようにランキングを参考にし、
IBDPアベレージスコアが38以上(すべり止めは37)
息子に合っているであろう学校のサイズ
学費
から10校くらいに絞りました。
気になった学校へのメールのやり取りは息子が行い、アドミや校長の感じが良い学校を選びました。
ただ、今思えば現在息子が通う学校のアドミはメールのやり取りに関しては返信も遅く、
特に感じが良いわけではありませんでした(笑)
あとHPの感じがいまいち(情報が少ない)だったり、暗そうな学校だな〜と印象がよくない学校ほど、
実際学校見学に行ったらとてもよかった
ということの方が多かったです。
なので学校選択はなかなか難しかったです。
一番良いのは実際学校へ行ってみることです。
ただコロナで今はそれも難しいですね〜
出来るだけオンライン説明会に出席してみてください。
それでだいぶ雰囲気もわかるかと思います![]()
今回下記のリプログ内の補足したくて記事を書いています。
というのも前の記事(ボーディングスクールに通う日本人の数)に出てきたISCでふと思い出したことがあります![]()
私はIBDP averageランキング表以外に、
こちらのISCの資料も徹底的に調べました。
Year 13 IB Boys and GirlsとYear 13 IB Boysを調べました。
実際その学校でIBを取っている子は何人いて、何人がテストを受けたのか?
男女比や7をとった子は何人?6を取った子は?
7を取った男の子の数は?
男の子のIBDPの最高点は何点か?
をくまなくチェック。
というのもIBDPは女の子の方が良い点を取る傾向が強いので、
学校に入ってみたらクラスメートが女の子しかいない!となったらきっと息子は困るかと思いました。
あと以前のブログに書いたように、
IBDPアベレージが高いのはプレディクティットで低い生徒には
最後のテストを受けさせないというカラクリを使う学校もあるし、
IBDPを専攻する生徒が少なすぎて科目が限られている、
という学校もあるので、この表はとてもとても参考になりました![]()
該当する学校の行には蛍光ペンを引いて〜と
かなりアナログに調べました(笑)

