コロナがなけば8月下旬に家族で渡英し、息子をボーディングに入れて帰国予定でした。
我が家はケニアにいた為結核テストが受けれない場合日本に6カ月滞在する必要がありました。
なので学校が提示してくれた秋休み後の11月1日に渡英予定でした。
が、、、
結果1カ月早めました。
理由などは順を追ってブログに書きますね
まずは記憶が一番新しいものから。
すぐ忘れてしまうので備忘録
羽田国際空港からJL43でヒースローへ。
家からタクシーを手配。
スーツケースを空港へ宅配する料金などを考えると、タクシーの方が安かったのでそうしました
息子、緊張もあってか?食べたサンドイッチがいけなかったのか?車酔いしてしまい車内で🤮
優しい女性ドライバーさんが吐袋を早めに渡してくれたり、冷たいお水をくれたので助かりました
羽田国際空港、混んでいてびっくりしました!
もちろんピーク時の混み具合とは違いますが、
ナイロビに帰る時の深夜便と同じくらい、空港内に人がいました。
JALのカウンターも混んでいました。
今回、息子1人で渡英で荷物も多いのでビジネスクラスにしました。
ビジネスクラスも列ができていました。
私が泣くと息子も悲しくなるだろうから、泣かないと決めてハンカチを置いて行きました。
出発ゲートで息子とハグしたら息子が泣き出したのです。
寂しい〜って。
私も泣いてしまいました。
体調が悪くなるくらい緊張している息子を見て、
やっぱり一緒に行ってあげるべきだったなぁ、、と。
でも私がワンワン泣くと息子は更に悲しくなるから我慢。ハンカチもないし💦
あ〜行っちゃうー!って胸が苦しくなります。
空港を後にし、パパとランチして家路に。
この後大変な事が起きるとは想像すらしていませんでした。
続く



