イギリス6th Form受験、学校選択 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

突然、アメリカのボーディングスクールからイギリスのボーディングスクール6th Form受験に切り替えた我が家。

5月のゴールデンウィークあたりの事。
 
まずは
 
どこの学校に行きたいか?
どこの学校なら行けそうか?
 
を決めなければなりません。
イギリスの6th fromでIBを提供している学校はそれほど多くありません。
そしてIBスクールならばシラバスも決まっているので、学校を決めるのは案外簡単でしたニコニコ
教育カウンセラーはつけずに、
家族だけで受験を乗り切りましたラブ
 
まずはこちらのサイトを利用。
 
 
Bothはボーディングもデイもある学校。
 
我が家の基準は、
 
日本の行かせたいインターナショナルスクールよりIB averageが高い事ウインク
つまりIBアベレージが34以上の学校
 
場所も、ロンドンから1時間半位内にある学校に限定!
イギリスの僻地だと息子の気分が落ち込んだ時にきっと立ち直れない気がしたのです。
私自身が留学していた時、
この電車に乗ればロンドンまで出れて、
日本へすぐ帰れるラブと思っただけで、
だいぶ気分が楽になりましたラブラブ
 
10校くらい候補校を絞り、
あとは息子からメールで問い合わせをひたすらしました。
メールの対応が良い学校、イマイチ〜な学校もアセアセ
とはいえ8割の学校はかなり対応が良かったです爆笑
 
10校から最終的には6校までに絞りましたが、
34以上のIBアベレージスコアを持つ学校に絞っていたので、第1希望3校、第2希望2校、第3希望1校となりました。
第3希望校も滑り止めという感じではなく、もう不安しか残らないのですが、
息子が決めたことだからどうしようもないショボーン
 
この時6月中旬。
次回は6th form受験のタイムラインについて書きます流れ星