すっかり元気になりました。
お医者さんに病名を聞いて薬を貰うと精神的にも回復が早い気がします
今回我が家の犬を日本からナイロビへ連れてきました。
急遽このキャンデーを連れて来る事に。
もともとは2匹をホスピスへ預ける予定でした。
さてナイロビに連れて来るには2つの方法があります。
1つは手荷物扱いで連れてくる。
この場合は航空会社次第です。
カタール航空、ヨーロッパ系の一部の会社は受託手荷物として預かってくれます。
日本の検疫の手続きは検疫所のHPに詳しく書いてあるのでその通り行えば大丈夫。
問題はナイロビ側の手続き。
こちらは後ほど書きます。
2つ目は貨物として輸送する場合。
我が家はこちらのケース。
エミレーツを使う事が決まっていた為、
手荷物では連れて来れませんでした。
まずは会社で利用する引越し屋さんに聞くと
ペット輸送はしていないと言われました。
次に以前ハノイに連れて行く時にお願いした日通さんに連絡しましたが、ナイロビへは無理だと断られました。
ネットを検索していたら、何でもやります!という会社を発見。
ダメなら諦めようとすがる思いで連絡したら、
ナイロビへは初めてだけど頑張りますと言ってくれました。
カタール航空の手配、日本側の検疫手続き、家までピックアップに来て成田空港まで全てをしてくれました。
ただケニア側の手続きは難航。
エコノムーブの島さんも在ケニア大使館へ連絡し
ケニア側の検疫らしき場所へ電話andメールしても返信なし。
私も在ケニア大使館へ連絡したけどダメ。
ちなみに在ケニア大使館とのやりとりは英語になります。
既にナイロビ入りしていたパパが知人に聞き、
ナイロビ側の手配はナイロビのペット輸送会社に頼む事に。
すると事がスムーズに進みました。
ウエッブサイトが見つかりませんが、
知りたい方がいましたらメッセージを頂けたら
メルアドをお教えできます。
キャンディーはナイロビに到着し2時間くらいでリリースしてもらえました。
さてお値段ですが高いです(笑)
日本側のエコノムーブさんへの支払い、
航空券、日本側の手続き全てで
55万円くらい。
(我が家の犬はチワワで3キロ位)
ケニア側の手配料が650ドル。
ただホスピス代も年間40万円+病院代でしたので、連れてきた方が結果お安いと思います。
1番良いのは手荷物として一緒にくる方法です。
航空会社を選ぶ際に、ペットを手荷物で預けられるか確認してみて下さいね
