ナイロビインターナショナルスクール情報 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

主人がケニア駐在になりそうだと分かったのは去年末のこと。
前回のベトナムハノイの時、UNISという国連主催のインターは大人気で
ウエイティングが100人以上。
しかもESL枠だと本当に入学が厳しかった。
そういう事情もあり次の駐在も考えて
息子は日本でもインターに行かせることにしました。


まだはっきり辞令は出ていない時、
とりあえずネットでナイロビのインター情報を調べても
ケニア大使館のサイトに2校。
日本語で情報収集しようにもなかなか情報をえられず。
そこでこちらのサイトを使用。

http://www.expatarrivals.com/kenya/nairobi/international-schools-in-nairobi

今後日本へ帰る時にまたインターに戻ることも考えると、
IBまたはAPコースのあるアメリカ系カリキュラムの学校へ通わせたいと。
そうなると、Ineternatinal school of kenyaかRosslyn academyのどちらか。
実はこちらに来て他のインターに通っているママよりWest Nairobi という学校もアメリカ系だと教えてもらいました。

まずはISKのサイトをチェック。
ISK
とても良さそうな学校で、前に通っていたUNISに似たイメージ。
Admissionをチェックしてみると、
2015-16の入学申し込みは1月からで、First come, first servedポリシー
つまり早く申し込んだ順に席が埋まって行くというもの。
しかも人気がありそうな学校で、ウエイティングもありそう。
とにかくまずはアプリケーションページにアクセスし、
必要事項を記入。
メディカルフォームをお医者さんに記入してもらう必要もあったので、
すぐさま英語で記入してくれるお医者さんへGo!
次は息子が当時通っていたインターに必要書類を記入してスキャンで直接ISKへ送っても
らいました。
あとは銀行からアプリケーションフィーを払い込み、その証明書をスキャンで送ります。

準備が全て整うまで約2週間位かかりました。
この学校への送金はUSAの口座への振込なのでお間違えなく。

さて次はひたすらISKからの連絡待ち。
と思いきや、案外早めに連絡が来ました!
息子が通っていたインターはアメリカ系で、
カリキュラムも似ていたからもあるかもです。
ネイティヴ枠と言うのも理由だったかもです。

distance assesment をしたいとの事。
息子が通っていた学校に話すと、
何度もやっているからやり方がわかるから大丈夫と言われました。
早速学校同士が連絡を取り合い、
テストが行われました。
息子が通っていた学校は本当に優しくて、
テストで良い点が取れるようにと、
普通のレッスン時間内に息子だけ呼んで
別室で行ってくれました。
マス、リーディング、ライティング。
2日間に分けてやってくれました。
その他、ライティングサンプルを送りました。

さて結果は10日ぐらいで出るという事でハラハラドキドキ。
ダメだった時の為にrosslynへも連絡を取りました。
実はこちらの学校は宗教もアカデミックプログラムも以前息子が通っていた学校と同じだったため、今までの成績提示のみ、テスト無しで入学判断が出ると言われました。

結果めでたくISKから合格通知がきました。
何だかんだと2ヶ月位かかりました。

ISKに入学しまだ数日ですが(笑)、
アジア系はほーんとうに少ないです。
地元の人も息子のクラスにはいないそうです。

初日はどうなることやら~と心配しましたが、
金曜日は、学校超楽しい!と言ってました。

今日から本格的にレッスンスタートです。
フランス語も始まります~~