スピーチセラピストとは? | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

こんにちは~!

今日はお天気がとてもよく、花粉症とは無縁の私は朝からのこぎりとドライバーを持って

前から処分しようと思っていたウッドチェアーを解体

頑張りましたが、途中で休憩したらそのまま放置

続きは明日~~


さてこの前(といっても2月のお話

学校でSLC(Student Led Conference)という

年に1度の学習発表みたいなものがあり、

その後先生から話があると言われパパと共に先生と面談。

そこで前から先生が気になっていた息子の発音についてのお話が。

ひとつひとつの単語を発音するとできるが、

文の中で発話されると出ていない音があるという事でした。

ノンネイティブの子達は多かれ少なかれそうだそうで、

気にするかしないかは先生の判断にもよるものらしい。

ただ今の息子の担任の先生は発音は”ネイティブ”にしたいという志が高く(笑)

発音には厳しいイメージが。

息子の通う学校にはスピーチセラピストをつける制度があるということなので、

まずはテストをお願いすることに。
(スピーチセラピストが常勤しているわけではなく、外部の専門家を呼ぶ制度が整っているという意味です)

そして診断結果が出ました。

息子は

Initial sounds;  er/ar
Medial sounds; d/ar/or
Final sounds; ar/t

の音が彼の同年齢の子供と比べて劣っているという結果でした。

週1回30分のスピーチセラピーが妥当という判断。

これらの音がうまく出せていない為、文がぶつぶつ聞こえてしまうのかもです。

正直発音を私は気にしないのですが、

せっかく治してもらえるのであればもちろん断る理由はないので、

喜んでこの機会を受けようと思います。

ただ今回感じることは、

息子の様にリスニングやリーディングも年齢相応にできるけど、

実は何音かの発音ができず、それが原因でうまく英語をしゃぺっているように聞こえない

お子様って多いのでは?と思いました。

たどたどしく聞こえると、どうしても英語が下手なのでは?とか向いてない?とか

思ってしまいますよね。

でもそういうことではまったくないそうです。

そしてお母さんの発音が悪いからわが息子も発音が悪いのだ!と思ったりしますが、

もともと口をうまく動かせない、というお子様も多い模様。

私がハノイに居た時に、ネイティブのお子様でも出せない音があるといって

月に2回病院でスピーチセラピーを受けていたのを思い出しました。

今回息子がこのスピーチセラピストさんとテストした時に、

その方が持っていたリストをチラっと覗き見したら(笑)

ネイティブのお子様の名前もあったそう。


息子ぐらいの年齢(11歳)になったとき、

一度スピーチセラピストさんにちぇっくしてもらうのはいいことかもですね


今回のスピーチセラピストはアメリカカリフォルニア州の資格を持った方です。

普通の英語の先生(息子の通うインターのネイティブ先生も含む)では

どこがどう違い、どうしたらよいのかはわからないので

ちゃんとした先生を探すようにしましょうね。


息子のスピーチセラピーの様子はまたブログであっぷしますね