今日はお天気がとてもよく、花粉症とは無縁の私は朝からのこぎりとドライバーを持って
前から処分しようと思っていたウッドチェアーを解体

頑張りましたが、途中で休憩したらそのまま放置

続きは明日~~
さてこの前(といっても2月のお話
)学校でSLC(Student Led Conference)という
年に1度の学習発表みたいなものがあり、
その後先生から話があると言われパパと共に先生と面談。
そこで前から先生が気になっていた息子の発音についてのお話が。
ひとつひとつの単語を発音するとできるが、
文の中で発話されると出ていない音があるという事でした。
ノンネイティブの子達は多かれ少なかれそうだそうで、
気にするかしないかは先生の判断にもよるものらしい。
ただ今の息子の担任の先生は発音は”ネイティブ”にしたいという志が高く(笑)
発音には厳しいイメージが。
息子の通う学校にはスピーチセラピストをつける制度があるということなので、
まずはテストをお願いすることに。
(スピーチセラピストが常勤しているわけではなく、外部の専門家を呼ぶ制度が整っているという意味です)
そして診断結果が出ました。
息子は
Initial sounds; er/ar
Medial sounds; d/ar/or
Final sounds; ar/t
の音が彼の同年齢の子供と比べて劣っているという結果でした。
週1回30分のスピーチセラピーが妥当という判断。
これらの音がうまく出せていない為、文がぶつぶつ聞こえてしまうのかもです。
正直発音を私は気にしないのですが、
せっかく治してもらえるのであればもちろん断る理由はないので、
喜んでこの機会を受けようと思います。
ただ今回感じることは、
息子の様にリスニングやリーディングも年齢相応にできるけど、
実は何音かの発音ができず、それが原因でうまく英語をしゃぺっているように聞こえない
お子様って多いのでは?と思いました。
たどたどしく聞こえると、どうしても英語が下手なのでは?とか向いてない?とか
思ってしまいますよね。
でもそういうことではまったくないそうです。
そしてお母さんの発音が悪いからわが息子も発音が悪いのだ!と思ったりしますが、
もともと口をうまく動かせない、というお子様も多い模様。
私がハノイに居た時に、ネイティブのお子様でも出せない音があるといって
月に2回病院でスピーチセラピーを受けていたのを思い出しました。
今回息子がこのスピーチセラピストさんとテストした時に、
その方が持っていたリストをチラっと覗き見したら(笑)
ネイティブのお子様の名前もあったそう。
息子ぐらいの年齢(11歳)になったとき、
一度スピーチセラピストさんにちぇっくしてもらうのはいいことかもですね

今回のスピーチセラピストはアメリカカリフォルニア州の資格を持った方です。
普通の英語の先生(息子の通うインターのネイティブ先生も含む)では
どこがどう違い、どうしたらよいのかはわからないので
ちゃんとした先生を探すようにしましょうね。
息子のスピーチセラピーの様子はまたブログであっぷしますね
