「ブログ楽しみにしています
」というメッセージを頂きブログちゃんとアップしなくちゃ!と
そのお手紙を少し抜粋してご紹介しますね。
ここから下がお手紙です
| 準1級を合格するのは本当に大変ですね。 | |||||
| 日本語でも理解が難しい内容の文章を英語で読まないといけない、 | |||||
| かなり難しい単語を知っている必要があるなど。 | |||||
| 合格に絶対必要な要因は | ||||||
| 1, 語彙力 2, 内容を理解でき、的確な答えを選べる | ||||||
| です。 | ||||||
| 1の語彙力に関しては単語を覚えるしかありません。 覚えた単語は自分の言葉になるよう使ってみたり、 |
||||||
音源を使い記憶に留めておく必要があります。 |
||||||
つまりしっかり覚えるまでは毎日意識的に その語彙に触れていなければなりません。 |
||||||
そして子供たちはあっという間に忘れてしまうので、 忘れてしまう前にまた記憶をよみがえらせてあげる 必要がありますね。 |
||||||
| 2の内容を理解でき、的確な答えを選べる、 というのが一番厄介な点です。 |
|||||||
準1級の長文問題では、 選択枠の中の英文と同じものが そのまま長文に載っていることはありません。 |
|||||||
しかも2重否定で肯定の意味だったり、仮定法過去完了を使い、 言いたいこととは真逆の事が記載され |
|||||||
そのままスラ~と読む傾向がある小さい子供たちは 字面通りの意味で英文を読み、内容を読み違えてしまうことが |
|||||||
多く見受けられます。 |
|||||||
つまり、文法力、内容推測力、背景知識が問われます。 |
|||||||
この3つが小さいお子様が英検準1級に合格する際の 大きな壁になっていると実感しております。 |
|||||||
| しかしもともと読書が好きなお子様(日本語の本でも)は 自然とこの内容推測力がついているように思われます。 |
||||||
では読書好きにすればいいのか?というと、 それはまた長い道のりですね(笑) |
||||||
| もともと読むのが嫌いなお子様に どんどん本を読ませるのは不可能に近いし、 無駄だと思います。 |
||||||
更に読書嫌いが進むものと思われます。(笑) |
||||||
読むのが嫌いなお子様は、 まず文法と語彙をしっかり学習することで、 読書への嫌悪感を減らすことが |
||||||
出来ます。 |
||||||
なので読書が嫌いなお子様の場合、 合格にはすこし遠回りに思える学習が必要ですね。 (実は遠回りではないのですが) |
||||||
良かったらポチッと応援クリック宜しくお願いいたします
にほんブログ村