準1級に合格するためには | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

今日お教室に通われている親御さんへのお手紙を作成。

「ブログ楽しみにしています 」というメッセージを頂き

ブログちゃんとアップしなくちゃ!と


そのお手紙を少し抜粋してご紹介しますね。

    

ここから下がお手紙です 

                        
準1級を合格するのは本当に大変ですね。
日本語でも理解が難しい内容の文章を英語で読まないといけない、
かなり難しい単語を知っている必要があるなど。
                                                                                  
合格に絶対必要な要因は
1,   語彙力 2, 内容を理解でき、的確な答えを選べる
です。
1の語彙力に関しては単語を覚えるしかありません。

覚えた単語は自分の言葉になるよう使ってみたり、

音源を使い記憶に留めておく必要があります。


つまりしっかり覚えるまでは毎日意識的に

その語彙に触れていなければなりません。

そして子供たちはあっという間に忘れてしまうので、

忘れてしまう前にまた記憶をよみがえらせてあげる

必要がありますね。

                                                        
2の内容を理解でき、的確な答えを選べる

というのが
一番厄介な点です。

準1級の長文問題では、

選択枠の中の英文と同じものが

そのまま長文に載っていることはありません。

しかも2重否定で肯定の意味だったり、仮定法過去完了を使い、

言いたいこととは真逆の事が記載され

そのままスラ~と読む傾向がある小さい子供たちは

字面通りの意味で英文を読み、内容を読み違えてしまうことが

多く見受けられます。

つまり、文法力、内容推測力、背景知識が問われます。

この3つ
が小さいお子様が英検準1級に合格する際の

大きな壁
になっていると実感しております。

                                                  
しかしもともと読書が好きなお子様(日本語の本でも)は

自然とこの
内容推測力がついているように思われます。

では読書好きにすればいいのか?というと、

それはまた長い道のりですね(笑)
もともと読むのが嫌いなお子様に

どんどん本を読ませるのは不可能に近いし、

無駄だと思います。

更に読書嫌いが進むものと思われます。(笑)

読むのが嫌いなお子様
は、

まず
文法と語彙をしっかり学習することで、

読書への嫌悪感を減らすことが

出来ます。

なので読書が嫌いなお子様の場合、

合格には
すこし遠回りに思える学習が必要ですね。
(実は遠回りではないのですが)


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