クラスメートのママとの会話 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

先週金曜日、息子の学校でJapanese New Year Partyというものがありました。

年に4回ほどあるパーティーのどれか必ず一つはオーガナイザーとして

参加するというのが息子の学校のしきたり。

G3まではイースターがありましたが、G4からはこちらのパーティーへと変更。


このパーティーのオーガナイザーは私以外に3名で、

インドの方、フィリピンの方、そして日本人の方。

全員お仕事しているママ達でした。


インドの方はレストランをご自身が経営。

旦那様は違うお仕事。

見知らぬ土地に来て、事業を興すなんてただただ関心するばかり。

準備の為に朝からこちらのお家にお邪魔し、

ランチはインディアンフードをごちそうになりました


そこで出た話が、

やはりお勉強の事。

G4のクオーター1の成績があまりにも悪く、

今までに見たことが無くかなりショックだった~とみんなが話していました。

もちろん我が家もその一人です

先生の評価が厳しいのか、それともG4になったからか?は

判断が付きませんが

とにかく厳しくなったのは事実。


息子もボールペンで書けばよかった所をペンで書き

読めないという理由ですご~~い低い評価を受けた提出物がありました。

内容は問題ないのになぜ?と思ったり。

でもわが息子以外にも同じくこの理由でグレードが下がった子がいると知り

読めないものは評価さえしてもらえないのだと実感。


そこで話に出たのが

息子の学校の姉妹校的インターに行っている娘さんの話がでました。

こちらのインターはPYP校で

その娘さんはエレメンタリーではとても良い成績。

いつも先生に褒められるお子様だったそう。

PYPでは「自分で考える」という点に重きを置いているので

将来役立ついい勉強だと思っています。

ただMYPになり急に求められることに変化が。

今まで自分なりに~ということでレポートを書いていたりしていたが、

今度は型にはまっていない場合は評価が下がる。

マスも今までとは違い、公式をしらないとできないものが増え、

言われたとおりにしないと点が取れない教科が増えたそう。

IBが始まる準備段階でもある為

求められることがガラリと変わり、

かなり戸惑っているとの意見。

エレメンタリーの段階から徐々に厳しくするところは厳しくしてほしかったと

このお母さんは話されていました。


小学生の内はのびのびと、と思う気持ちもありましたが、

確かに突然厳しくなるのであれば

徐々に厳しくなる方がいいかもな~~と思うようになってきました。



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