英検1週間前にやるべきこと☆2級、準1級小学生編 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

皆様~~お久しぶりです

英検月の今月は本当に忙しくしております~~

いよいよ英検まで一週間となりましたね。

小学生で2級を受ける場合から。

まずは今まで先生とレッスンを受けてきた方は

当たり前ですが、今までに配られた単語テストをすべてチェックし、

すべて頭に入っているかを確認。

先生とレッスンを受けている場合は

出る単語からテストをしているはず。

なので今まで教えてもらった単語は本当に大事な大事な単語。

2級までは英語を小さいころから習っている又は

インターのプレやインター生はリスニングはまったくやる必要なしです。

25点以上は取れるはずなので、

1週間前にリスニングを頑張る必要は全くなしです。



さて準1級ですが、

2級と同様、レッスンを受けてきている方は

今までのプリントを徹底的に復習してください。

何となくわかる、では絶対にダメです。(これは2級も)

新しい事を学ぶより、

今まで習ったものしっかりと学習してください。

準1級の場合、パート2は長文問題と匹敵するほど。

なのでパート2をしっかり聞き取り理解できるようにすると

長文問題にもいい影響が出てきます。

しかしリスニングで点数が高いのはパート3.

なので英検1週間前のこの時期は

パート3をちゃんと聞いて、理解できるものをしっかり増やす努力をしてほしい。

準1級を小さいお子様が受ける場合大変なのは

長文でもリスニングパート2にもでてくる、

implyというもの。

つまり、本文にもリスニングでもはっきりと明示されてない物を

意味をくみ取って、そこから答えを導き出すというもの。

素直でまっすぐな子供達は

文をそのまま理解してしまうので、

本当はこういう事が言いたかったという事に

気づくのは本当に大変!!

imply以外にも

仮定法過去完了の場合、

言いたい事は逆のことになります。

この辺りはしっかり教えてあげないと

スルーしてしまう点。

ただ1週間前にこの部分を鍛えるのは不可能です。

先程も述べた、まずは今まで習ってきたことを

しっかりマスターすること。


小さいお子様の場合、短期記憶がとってもよい。

なので最後の1週間、どれだけ頑張るかによって

結果はかなり違ってきます。

もちろん、今までの過去問点数から合格点を余裕で超えているお子様は

そこまで頑張らなくても大丈夫です。

でも2級もそしてとくに準1級は

長文の内容によって、得意、不得意が大きく分かれます。

なので点数が10点ぐらい下がる事も上がる事も良くある事です。

だから残り1週間をしっかり単語強化にあてるかどうかで

かなり変わってきます。


新しい問題を解いて試験になれるより、

今までやってきたことを確実にできるように

取り組んでみてくださいね♪



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