調度、息子君の成績が帰ってきた日でもあります。
思った通り、息子のチームは下から数えた方が早かった。
思った通りと言ったのは、まだみんな勝ちたいという気持ちも薄く、
ブックボール当日に「本、読んできた?」と確認しあう感じだったそう(笑)
このブックボールですが、G4 G5のチームがあるので
私はてっきり学年ごと戦い、それぞれの学年からの優勝チームが全国大会に出るのかと
思っていましたが、
どうやら合同みたいです。
ならば去年参加したであろうG5チームが有利で強いのか?と思ったら
一位になったチームはG4で
息子が一番仲良くしている子が所属するチーム☆
息子を誘ってくれなかったのがショックでしたが
チームで足を引っ張らずに済んだので良かったのかもです
さて惨敗の息子君チーム。
みんなすごくやる気が出てきたかどうかは不明ですが、
息子にある変化が!
成績が下がった原因は読書量が足りないかも~と
話していたのもあるかもですが、
優勝チームがしていた
”自分の担当以外の本も読んでおく”というのが
どうやら高得点の為の施策と気づいたらしい
すべてのお話を読んでいれば
みんなであーだ、こーだと議論もできますものね
息子が次のラウンドで担当する本は既に読み終えていますが、
他のお友達の分(5冊分)も読みだしました。
図書館から積極的に借りてくるし、
本人いわく、最近休み時間の半分はライブラリーに行くと言っています。
自分で考えて行動を起こしている息子を見て思う事ですが、
親はある程度のレールを引く必要はある。
今回のレールで言えば、ブックボールへの参加を促す。
ママもちゃんとバックアップすると伝える。
そこからは結果を気にせず(怒らず)やりたいようにやらせる。
前は子供自身で自分の道を切り開いてもらいたい!と思い、
そうなるよう育てるべきで親がレールを引くのはどうかと思っていましたが
最近違っています。
ある程度のレールを引いてあげる事が大事だと。
そのレールも本数が多い方が良いのではと。
子供の為に~!と思う事が
親の願望である事は多々ありますよね
それでもいいんじゃないかな~って。
子供がその道を進まなかったらスパッとあきらめ
子供を責めなければ大丈夫なのではないかな~って。
英検がやはりお受験に有利なら
英検を受ける方向で準備する。
レールを引いてあげるけど
やりかたはいろいろあります。
留学させたいなら、
そのレールを引いてあげる。
レールは長くて太い物にすると親子で大変なので
細いレールを何本も引いてみる。
レールを引いて、あとは見守る。
我慢我慢の連続ですね~~
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