Book Bowl First Round 惨敗から得たもの♪ | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

今週月曜日のブックボールの結果が火曜日に出ました。

調度、息子君の成績が帰ってきた日でもあります。

思った通り、息子のチームは下から数えた方が早かった。

思った通りと言ったのは、まだみんな勝ちたいという気持ちも薄く、

ブックボール当日に「本、読んできた?」と確認しあう感じだったそう(笑)

このブックボールですが、G4 G5のチームがあるので

私はてっきり学年ごと戦い、それぞれの学年からの優勝チームが全国大会に出るのかと

思っていましたが、

どうやら合同みたいです。

ならば去年参加したであろうG5チームが有利で強いのか?と思ったら

一位になったチームはG4で

息子が一番仲良くしている子が所属するチーム☆

息子を誘ってくれなかったのがショックでしたが

チームで足を引っ張らずに済んだので良かったのかもです


さて惨敗の息子君チーム。

みんなすごくやる気が出てきたかどうかは不明ですが、

息子にある変化が!

成績が下がった原因は読書量が足りないかも~と

話していたのもあるかもですが、

優勝チームがしていた

”自分の担当以外の本も読んでおく”というのが

どうやら高得点の為の施策と気づいたらしい

すべてのお話を読んでいれば

みんなであーだ、こーだと議論もできますものね

息子が次のラウンドで担当する本は既に読み終えていますが、

他のお友達の分(5冊分)も読みだしました。

図書館から積極的に借りてくるし、

本人いわく、最近休み時間の半分はライブラリーに行くと言っています。


自分で考えて行動を起こしている息子を見て思う事ですが、

親はある程度のレールを引く必要はある。

今回のレールで言えば、ブックボールへの参加を促す。
ママもちゃんとバックアップすると伝える。

そこからは結果を気にせず(怒らず)やりたいようにやらせる。

前は子供自身で自分の道を切り開いてもらいたい!と思い、

そうなるよう育てるべきで親がレールを引くのはどうかと思っていましたが

最近違っています。

ある程度のレールを引いてあげる事が大事だと。

そのレールも本数が多い方が良いのではと。

子供の為に~!と思う事が

親の願望である事は多々ありますよね

それでもいいんじゃないかな~って。

子供がその道を進まなかったらスパッとあきらめ

子供を責めなければ大丈夫なのではないかな~って。


英検がやはりお受験に有利なら

英検を受ける方向で準備する。

レールを引いてあげるけど

やりかたはいろいろあります。

留学させたいなら、

そのレールを引いてあげる。

レールは長くて太い物にすると親子で大変なので

細いレールを何本も引いてみる。


レールを引いて、あとは見守る。

我慢我慢の連続ですね~~


良かったらポチッと応援クリック宜しくお願い致します



にほんブログ村

自他教室&オンラインのお問い合わせはこちらから

Super Bright Kids English Academy