インターのサマースクール、コースの選び方 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

サマースクールをどこの学校でとるか?がまず悩むところだと思います。

次に悩むのが、その学校のどのコースをとるのか?

コスト対成果を考えて私が勝手に判断


息子の学校を基準にまず考えてみると、

スポーツ系はいまいちな感じです。

施設は素晴らしいし、先生も問題ないのですが

その運動をうまくさせるようなプログラムではありません。

例えば息子の学校は水泳にかなり力をいれておりますが、

スイムチーム用のレッスンは夏休み別にあります。

なのでサマーは水遊び程度。

他の運動系も、体を動かすのがメインです。

実際在校生の中でも賛否両論です。

お遊びに高いお金を出したくないと考える親たち。

サマーは遊ばせたいからそれでいいと考える親たち。

去年は運動系と勉強系を取りましたが、

運動系はいまいちだったので我が家は今年却下。


では勉強系、どれを取ったら良いのか?

やはり担当の先生が誰かという事が重要になってくると思います。

この情報をゲットするのは少し難しいかもしれませんが

お目当ての学校が決まったならば、是非その学校に通われているであろう方に

コンタクトを取るべき。

やはり勉強系は先生次第!!


もう一つが「人数制限のあるコースを取る」という事。

自分が教える立場だからわかるのかもですが、

人数が多くても教えられるコースはそれなりなのかも。

人数制限がある→準備に手がかかるor人数が多いと成果がでない

などの理由により人数制限すると考えられます。


最後に、特化したコースの方が当たり外れが少ない。

つまりReading ならどの部分を強化するReadingのコースなのか。

Writing ならWritingだけのコースなど。


最近よく目にしますが

「Reading やWirtingもするけどPEもある」系は

どうなのでしょうか。

ハノイでの経験等も考慮すると

やはり何でもありのお得感ありのサマーはそれなりの可能性が高いと思います。

何でもありは何にもならない可能性大ですよ~~



さて今年息子が取ったMathのコースは本当に当たりでした!


その子その子によっていろいろあると思いますが、

来年のコース選びの参考になれば幸いです



良かったらポチッと応援クリック宜しくお願い致します



にほんブログ村