息子君、歯科矯正も始めることに!
その様子はまたの機会にブログに書きますね
歯科矯正が入っているビルでふと見かけたロボット製作教室の看板。
息子君が「僕、こういうのを作りたいんだよね~」というので
ちょっと覗いてみることに。
でもその日はもう誰もいなかったので、ひとまず家に帰りHPをチェック。
周りのお友達にも聞いてみたら、通っていたお子様を知っているというお友達もいました。
そこで昨日お教室に行ってみたら
すご~~いたくさんの子供達
しかもすべて男の子
先生が授業に入ってしまったので
レッスンが終わってからもう一度うかがうことに。
そのロボット教室ですがこちら
http://crefus.com/Crefusについて/はじめての方へ.aspx
先生がまずはサソリのレゴロボットを持ってきてくれました。
わ~~す、すごい!!と親子で感動
そしてレゴの商品説明パンフみたいのを持ってきて
どのレゴを作った事があるのかを聞かれました。
赤いバケツから始まり、今はテクニックをやっていると話すと、
まさにこの教室の基本となるものはテクニックシリーズだという事を教えてもらいました。
レゴ未経験の子もいるそうですが、ほとんどはレゴを長い事やってきた子供達が
多く通っているとの事。
そしてこの教室に通う子供達は将来宇宙飛行士になりたいと本気で思っている子供達が沢山いるという事。
ロボットアームの製作もありましたよ
ロボット製作は
車輪がついたロボット→6足、4足ロボット→2足ロボットとなるそうです。
このお教室は私立の有名学校の理科の授業でも取り入れられているそう。
さてここからが体験レッスンのお話。
まずはコンピューターを操作しながら
自動車の様なものを作ります。
この辺りはレゴ好きなら簡単にクリアーできます。
そしてプログラミングという作業を
コンピューターで行います。
前進、後進、回転するためのプログラミングを
やっていきます。
とても良い
と思うのが、
まずは予想を立てる→実証する
というプロセスをとても重んじている点。
先生は黙って子供達が思うとおりにさせてくれます。
私はこの手のものは苦手なのですが、
息子はとっても楽しそうにああでもない、こうでもないと先生とやっていました。
このプログラミング、
かなり頭を使う作業です。
ギアの部分の車輪は大きい物と小さい物の組み合わせ、
更に反対周りをすることで車輪は動く。
大きい車輪の溝が40個あり
小さい車輪の溝が8個ある場合、
大きい車輪を1回回すのに小さい車輪は何かい回らないといけないのか?
などを考える必要があります。
それによりプログラミングする時のスピードを計算しなけらばならない。
息子君、こういう計算無理だろうな~と思っていたら
先生の質問に即答していました。(ホッ)
朝起きても昨日の興奮冷め止まぬ息子君。
パパも承諾してくれたので
ゴールデンウイーク明けからスタートです☆
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