TPRアプローチのやり方☆ | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

この前の続きです~

TPRとはTotal Physical Responseの略で

英語ゼロの人に効果的な英語指導法の一つです。

まずは場面を設定します。

そしてそれに合わせた英語の言い回しを行動とともに導入。

例として挙がっていたのは

Going to bed

I'm watching TV.
I'm eating popcorn.
I'm tired.
I'm stretching and yawning.
I'm hugging my mom.
I'm taking off my clothes.
I'm getting into bathtub.
I'm taking a bath.
I'm washing my hair.
I'm drying myself with a towel.
I'm putting on my pajamas.
I'm getting into bed.
I'm sleeping.

これを言いながら行動。子供たちは真似をします。

この時、発話してもしなくてもOK!

発話は本人がしたいと思った時まで待って良いとしています。

なので無理にリピートさせる必要なし。

お分かりのようにTPRではまず現在進行形をマスターし、

その後過去進行形へと移ります。

導入は短く行う(だらだらやらない)のがコツだそう。


先程紹介した例の様に、

その子供たちが必要としそうな場面をまず設定し、

それに合わせた英文を考えて導入していく。

確かにサバイバル英語として役に立ちそうですね



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