第2外国語としての英語は年齢によって使う脳の部分が違う! | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

今日から新しいテーマを作りました

この前ブログで書いた私が新しく始めたTEYL(Teaching English For Young Learners)

で学んだことを紹介していくというもの。



今日はなるほど!面白い!と思ったことを紹介。

幼児の内から第二外国語として英語を学ばせることへの意見ってわかれていますよね。

第一言語が確立されてから第二言語の学習をすべきか、

同時にやっていくほうがいいのか?って。

そもそも第一言語が確立されるのは

12~13歳ごろだそう。

第一言語が確立されるのって何となく3歳ぐらいまでって思っていませんでしたか?

私自身がそうでした。

だから3歳までは日本語をきっちりして、それから英語も取り入れた場合

第一言語が確立されるまで待ったと思っていましたがそうではなさそうです。


今回読んでいる文献では

幼児の頃から英語や他の第二外国語を母国語と同じように学んできたティーンの子供達と、

英語を13歳以降から学んだティーンの子供&大人を調査したところ、

脳の使っている部分が違うという事がわかったというもの。

前者の第二外国語も第一言語と同じように小さい頃から習得してきた子供達は

どちらの言語を使うときも同じ脳の部分を使うそう。

それに対して後者の人達は第一言語と第二言語を話すときにはそれぞれ違う脳の部分を使うとのこと。

つまり0~12,13歳までの子供達はが第二外国語を学ぶ場合は

第一言語を学ぶのと同じ方法(過程)で学ぶのが一番よいと結論付けています


そもそも第一言語ってどうやって子供達が学んできているのか

良く知りませんでしたが、このコースでわかりやすく説明してくれましたので、

次回はこの点をブログに書きますね~~


それでは今から学校へいって明日のフェスティバルの準備をしてきま~~す☆


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