これを聞いたときびっくりしました。
小学3年生でこの発言。
この子は確かに学力優秀で現在有名私立付属小学校へ行っています。
大学もかの有名校ですから、このままでも東大と匹敵するほどの私学。
お父さんもお医者様。
でもね~~~私はこの子の将来がちょっと心配になりました。
というのも何故東大?ハーバード?がはっきりしていない。
つまりハーバードで何がしたい?がまったく決まっていない。
例えばわが息子。
東急電鉄の運転手になりたいそう。
理由が東急電鉄の電車が好きだから。
これって普通かなって思います。
何をしたいか決まっていないのにいい大学に行きたいと考える小学生、寂しく思います。
実は我が家は息子をインターに入れる時に決めていることがあります。
それは大学は自力で行くこと。
つまり大学に行く場合、奨学金で行ってもらう予定です。
お金の問題ではなく、本人に自覚を持って人生をきめてほしい。
だから高校卒業時点で大学に行かないと言っても別にかまわないと思っています。
日本だと大学にお金がかかるからそれまでお金を貯めて~~って思いますよね。
でもね、大学に行って何かを学びたいのなら自分のお金でっていう家庭、
海外では多いのです。
私が知り会った成功している外国人たち。
大学は奨学金で行っている人がほとんどなのです。
我が家は息子に英語力、フランス語力を提供。
それだけではどうにもならないって考える日本の方は多いですね~~
英語だけできても何にもならないって。
でも本当にそう思いますか??
これからの世の中、英語が話せなくてはどうにもならない時代が絶対にきます。
海外に生活してみるとほ~~~んとうにそれがわかります。
好む好まないに限らずグローバルに仕事をしないと
どの企業も生き抜けない。
だから英語力は最低必要能力となるのは時間の問題。
昔スイスのボーディングスクールにお子さん2人を送っている方のブログに感銘を受けました。
その方自身お医者様(お父さんお母さん)で、
常に10年先の世の中を考えるべきと提唱してました。
どうですか、10年先の世の中どうなっているか想像できますか??
私はハノイに生活し、日本と比べて20年も遅れている世界に生活し感じました。
10年後の世の中。
子供自身の生きる力の大事さ。
日本の大学にとらわれる必要性のなさ。
息子には高校生になった時に話をする予定。
そこからは息子の人生ですからね。
冷たいようですがそれが彼の為になると信じてます。
この話を日本に住んでいる親友に話すと
そこまで割り切れない~~
と言われました。それが普通かもですね~~
私は今できる事を息子に精一杯しています。
でも息子は息子
息子の人生、是非彼に決めてほしいですね

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