Jolly Phonicsの教え方 その1 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

さてJolly Phonicsでは基本となる42の音を9週間で教えると書きましたね。

毎日1サウンドづつで9週間。

私がすっごく好きなのがこの短期で学べそうな響き

ゴールがいまいちわかりにくいPhonicsですが、

習得期間が決まっていると知ると

気持ちが楽になりませんか??
(私がそうでした)

もちろんPhonicsはこの42サウンド以外にもありますので

更に教え続けていく必要がありますが。


どうしてこんなに短期間に習得できるかというと、

①音とジェスチャーを関連付けて教える
②1~7のグループにレターサウンドが分かれており教える順が決まっている
③デコーダブルブック(読めるレターサウンドだけで読めるように構成されている本)を使用
④アルファベット読みはある段階まで教えない
⑤筆記体に似たようなJoining writingの文字で覚える

①から⑤に関してはまた詳しくブログで


実は教えていくにあたりこのJolly Phonicsをどう組み込んでいくのか悩んでおります~~

このJolly Phonicsは4~5歳ぐらいのネイティブの子供に教え始めるもの。

つまり0~3歳ぐらいまでは聞いたり話したりを英語でしてきた子供達が対象なのです。

日本語と同じですよね~~

まずは一杯聞く→発話→読み書きが成長過程ですよね。

英語をまったく聞いたり話したりしない子供達に最初から突然Jolly Phonicsを教えるのは

どうなのかな~~と考え中なのです。

今具体的に教える可能性がある子供達は

英語経験まったくなしの

2歳児、年中さん、小学3年生。


2歳児の子はフォニックスは導入せず、

アクティビティーと絵本朗読から

リスニング&スピーキングを促し3歳からのフォニックスに備える。


さて4,5歳の年中さん

フォニックス導入適齢期ですが(笑)どうやってフォニックスを導入すべきか。

できればインター的に行きたいんでよね~~

常に英語が溢れている環境で、英語を聞いたり話したりが普通の事になり、

英語で何かを話したいという衝動を生徒さんが持つような環境。

きっとフォニックスを教えたらすぐに覚えて本とか読めるようになると思うのですが、

英語に興味がある→本を読んでみたい→あ、読める嬉しい~!にもって行きたい。

でも週1回のレッスンでは絶対に限界がありますね~~

お家でのサポートばかりに期待してはいけませんしね。

そうするとご両親の負担が増えてしまうことにもなるし。


あと英語未経験の小学3年生

発音するのがちょっと恥ずかしいって思う年齢。

クラスのメンバーも考慮が必要ですね。

恥ずかしい~~と思っているのに無理に発音させたりしたら逆効果ですしね。


今毎日色んな資料やサイトをチェックして頑張っております~~


次はJolly Phonicsの①~⑤までを詳しく書きます


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