先週末から体調が悪く、月曜日に病院で診てもらい薬を処方してもらいましたが
なかなか良くならず
ようやく今日から復活しました~
さて只今私はJolly Phonicsの資格ゲットの為のお勉強中です。
実は日本へ帰る前に今年一年の自分の勉強プラン(お教室設立までのプラン)を立てました。
よく「ネイティブの子供の様に英語をマスターさせたい」という言葉を目にします。
私は2007年に日本で小学校英語教師の為の資格を取る勉強&習得をしてから
家族でベトナムへと旅立ち、
3歳の息子がインターで英語を学ぶ姿を目の当たりにし
私が考えていた(勉強した)教え方とはまったく違う方法を知りました。
何がどう違うのか?って知りたいですよね。
漠然とはもちろんわかります。
そして断片的にどういう勉強かを伝えることもできます。
でももっと掘り下げて知りたい~~!!
そこでまずは息子の学校で使われていたJolly Phonicsに着眼。
ホームページを見るとアジアでワークショップがある事を知り
シンガポールのワークショップの参加を考え問い合わせましたが
子供連れでは朝から夕方までぴっちりのセミナー参加は難しいと断念。
以前ブログでも紹介したGomaさんがJolly Phnoicsの資格を持っていると知り
メールで問い合わせた所、ネットの通信講座を取ったと親切に教えてくれました

そこで日本に戻って少ししてから受講手続きを済ませました。
何だかんだと生活が落ち着かず1か月ほどほったらかししてしまい、
先日よくHPを見たら「有効期限3か月」となっていた
まず~~い、と今必死にお勉強している私です。
勉強にはこつがある っていう昔のCM覚えていますか?
本当にそうだな~といつも思います。
ネイティブの子供が習う方法をそのまま日本に暮らしている子供達に当てはめるより、
やはりノンネイティブ用に少し工夫が必要だと思います。
そう、勉強にはこつがある!です。
そのコツを只今学習中。
フォニックス学習に関してはやはりJolly Phonicsの方法が良いと感じています。
これにプラスアルファする方法、それがなかなか難しいですね~
色んな本をお子さんに読ませる(普通に書かれた本)は
Jolly Phonicsなどが属するSynthetic Phonicsの指導法とは異なります。
実はこの大事な部分、結構知らない人が多いので
ごちゃまぜに教えてしまいがちだと思います。
ある程度の所までは何となくPhonics読みができても
のちのちのリーディングにつながらなくなってくるのは
Look and Sayの方法で来てしまった子供達。
つまり絵を見て単語全体を発音して覚えるという方法。
私が児童英語教師の講座で習ったのも
圧倒的にこの方法が多かったと思います。
この方法は近年までよく使われてきた教え方ですし、
今もそういう教え方をしているネイティブ先生もいるのですから、
非難するつもりはありませんが
後々の英語学習につなげるには
Synthetic Phonicsがいいと思っています
また追々Phonicsについてはアップしますね

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