息子君の発音、イギリス英語
だということ。正確に言うと、「読むときはイギリスPhonicsだ」ということ
私は言語学者じゃないので、どうしてこうなのか?は間違っているかもしれませんが、
息子の場合はこういう理由でこうなのでは?と思ったことを書きますね
息子君、2歳~3歳は日本のインター(週2回、一回4時間)に行ってました。
その時の先生はダーレン先生(前にブログにも書きましたが、メディアに登場している先生)で
アメリカ人先生。
その後3歳~4歳までイギリス系のSystem little houseとHIKというハノイのインターで過ごし、
4歳から5歳まではこれまたイギリス系のHISに在籍。
SystemとHIKではバリバリのイギリス英語を話す先生で、
HISではマレーシア人だけど、ニュージーランド国籍の先生。
5歳~8歳までをUNISで過ごし、どちらかとうとアメリカ系の学校。
5歳~6歳のキンダーはイギリス人先生。
6~7歳はオーストラリア人先生。
7~8歳もオーストラリア人先生。
現在の学校はアメリカ系で、ばりばりのアメリカ人先生。
Phonicsに関してはイギリス系とアメリカ系に大きく分かれており、
Jolly Phonicsの指導者が取るコースもどちらか選択するようになっている。
(イギリス発のコースのため、スコットランド&アイリッシュもあった気がしますが)
そう、息子君がPhonicsを本格的に習いだしたのが、恐らく5~6歳のキンダーの時。
その時の先生はバリバリのイギリス英語を話す先生。
そして息子君はそれまでの2年間もイギリス系英語を話す先生が担任であった。
インプットが多かった2年間もイギリス英語で、
アウトプットとしてのPhonicsをイギリス英語で習っている。
つまり私が感じたのは
5~6歳のフォニックス導入前のインプットとしての英語の音と、
フォニックスを導入する時にアメリカ発音orイギリス発音の選択は
後の音読時の発音にとても関係してくるのではないか?ということです。
音読時、としたのは
息子君も会話に関してはややイギリスよりですが、
すべてをイギリス発音でしゃべっていないからです。
TVや周りのお友達の影響をちゃんと受けています
でも本読みをするとき、スペリングテストの課題の単語を読むときは
間違いなくイギリス読みです。
やっぱりフォニックスを導入する時は
ごちゃまぜに(アメリカ&イギリス)で教えない方がいいのでは?と思いますね。
基本となるフォニックス読みはどちらかに決めて、
あとは自然にTVや色んな人との会話で色んな発音があることを体感させる
良い記事を書く原動力となりま~す。
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