ハノイでTOEICを受けるには? | インター生☆ロンドンの大学生に

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日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

お友達からハノイでTOEICを受けるにはどうしたらよいのか聞かれたことがあるので、

ブログに書きたいと思います

まずハノイでTOEICを受けると色々な部分でカルチャーショックです(笑)

1、TOEICの申し込み方法

下記の事務所に出向き、直接申し込みをします。(オンラインでは受け付けてません)
75 Giang Van Minh

英語を少し話す受付がいますが、流暢に喋れる人はいません。
TOEICは毎週水曜土曜日8時半~開催ですが、
土曜日に関してはTOFELやSATの日だったりしますので、
早めに予約に行った方がいいです。
ベトナム人も沢山受けるので、受けたい日の3週間前には必ず受付すべし。

2、申し込みに必要な物

①パスポートのコピー又は原本
②写真3枚(3×4)→それぞれの写真裏に、名前(パスポート通りアルファベット)、誕生日、パス        
 ポートナンバーを書いておくこと
③738,000ドン(金額は変動するが、$払いは不可)

3、試験当日に注意すること

びっくりするくらい厳しいです(笑)
まず時計、文房具(消しゴムを除く)、貴金属は持ち込み不可。
金属探知機があるので、もし探知機が反応した場合、その金属をとりはずし地下1階のロッカーまで行かなければならないので、とっても大変です。

つまり試験のお部屋に持ち込めるものは
消しゴムとパスポート、受験票、ハンカチやティッシュ程度。

ロッカーも今にも鍵が取れて盗まれそうなので、
最低限の物だけをかばんにつめて試験会場に行った方が良い。

4、試験当日の流れ

8時半に1階に集合。
その後指示があり(ベトナム語のみ)、地下1階に移動。
セキュリティーマンに受験票とパスポートを提示しロッカーの鍵を受け取る。
これまたベトナム式なので、時間もかかるし、横入りもすごく、いらいらする。
ロッカーに先程書いた、教室に持ち込めるものだけを手に持ち、
かばんなどはロッカーに入れてキーをもって1階に戻る。

ここからがまた長い。
一人づつ呼ばれ、スタッフが受験者の名前を呼び、
顔を身分証明書、受験票と照らし合わせる。
全てベトナム語のみの案内なので心配になるけど、
名前がよばれるのでそれまで待つ。

ようやく呼ばれて2階へ移動。
ここに1つだけあるトイレはきれいなので
使ったほうが良い。
トイレを済ませたら金属探知機のお姉さんのチェックを受ける。
その後また入り口で身分証明書と受験票でチェックされる。
席番号が言われるので、その席につく。

ここからもなが~~い(笑)
みんなが席に着くまで何もせず待たなければならない。
ボーっとするほかない。

水曜日の方が比較的サクサク進む感じがするが、
それでも教室に全員が入り終えるのに9時半になる。
1時間もなが~~い。(正直最初は疲れます)

外国人は比較的前の方の席になりがち。
土曜日で何人か外国人がいると、同じ列になります。
席はきっと日本よりも良くて、一人ひとり隔離された感じで広々です(笑)
そして教室内にいるスタッフは英語ができます。
解答記入例を持ってきてくれるので、
それと同じように書き込みます。
わからない部分はスタッフが親切に教えてくれます。

消しゴム付の鉛筆が1本配られます。
この消しゴムはとっても消しにくいので、
消しゴムは必ず持参したほうがベター。

時計の持込が禁止なので、
教室にある大きな時計を頼りにします。
ここで注意なのが、
教室の時計がいつでも正しい と思っておくこと。
実は私が受けたとき、英語のできるスタッフが
「あと30分です」とか「あと10分」とかを教えに来てくれます。
時計ではあと30分あるのに
「You have 20 mins left」とか、
「You have 8 mins left」とか言うのです~~
その時は「あれ?教室の時計が間違ってる??」とかなり焦ってしまいました。
TOEICは時間との戦いだから、
10分の差は大きいですよね。
でも試験後気づきましたが、
英語で数字を間違って教えてくれていたと言うこと。
結構ベトナム人は数字間違えます~~!!
なので教室の時計の針を信じてくださいね。

5、結果

1週間後に取りに行きます。
郵送はもちろん無しです(笑)
朝10時に行ったら早すぎました(爆笑)
できれば11時過ぎに行くのがいいと思います。


一番最初のテストの時は分けがわからず色々と苦労しますが、
慣れればとっても楽チンです。
とは言っても日本と違い、テストを受けるまでがイライラします


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