フランス語の授業から第二外国語習得法を学ぶ☆ | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

今年度から(先月より)始まったフランス語の授業。



週3回/40分レッスンですが、



どの子もかなり早いスピードでフランス語をマスターしている様子



(息子の話からなので確かでない部分もありますのでご了承ください。)




まず英語ネイティブの子の方がマスターが遅いという印象を受ける。



やはり第2外国語として母国語以外に英語をマスターした子供達



違う言語の認識が早いのでは?



音声面、文法面の違いをすばやく消化できるのでは?



と思いました。





授業の内容に戻ると、



今までの6回のレッスンでマスターしたものは、



1~20までの数字の読み方



フランス語のアルファベットの読み方。



自己紹介と挨拶語。



あと「わかりましたか?」と聞かれたときに



「ヘッゾ~~」って言うんだよ~~と息子に教えてもらいました。



あれ、「ウィー」じゃないのかなあせる





フォニックスにはかなり力を入れている様子。



でも音に敏感な耳を持っている子供達、吸収早いな~



そしてどうやらカードを授業中使用しているようで、



例えば「11」のカードを先生が指差して



「これ読める子は?」と子供にあてて



読めたらそのカードを渡し、



授業の最後に何枚カードをゲットしたかを記録し、



タームの最後に上位3人にプレゼントを渡すと約束しているそう。





息子も「絶対3位に入ってプレゼントもらうぞ~」と意欲満々。



この小さな競争を仰げるのが


グループレッスンの良さですね音譜




まとめると、



言語の習得方法はどの言語でも同じだと思う。



まずはフォニックスをしっかりと学ぶ。


数字をマスターする。(すぐに実生活で使えるから)


自己紹介、挨拶語を覚える。




この3つが新しい言語をマスターするときにまず必要になる勉強だと



改めて実感します。





我が家のフランス語マスター法は、


Youtubeの利用



1~10までは以前に紹介したサイトの歌で覚えました。


10~50まではこちらのサイトダウン


http://www.youtube.com/watch?v=_XDaDEtJcRI


http://www.youtube.com/watch?v=r78Qc6G0tvo


http://www.youtube.com/watch?v=YG3XlPirEks


http://www.youtube.com/watch?v=m1qizT-7e0g




息子はレゴバージョンが気に入っていますラブラブ



フランス語のアルファベットはこちら



http://www.youtube.com/watch?v=FtfZOkKjGYU



ちょっとかえるくん、不気味だけど~~


息子が読んだ本は


Magic Tree House11 chapter6(約5分)

Fantastic Mr Fox  15分(8ページ) 


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