今週火曜日の夜、G2の両親に対して
今年1年の学習内容を説明するという
G2 Parents information nightがありました。
外国人のお父さん達は
勉強や学校行事に対して積極的![]()
そのせいかこういう説明が行われるのは
夜の6時からというのが多い![]()
日本や韓国では子供の教育は基本母親の仕事、
と思われているが、
他の国ではけっこうお父さんが教育に口を出すケースが多そう。
そして日本人のお父さんたちは来たくてもやはり
「学校の行事だから早く帰ります~」
とか
「学校の行事のために会社を休みます~~」という風に
上司に言いにくい様子![]()
わが家のパパは来る気すらなし![]()
PYPとはPrimary Year Programと言って、
世界中のPYP認定校で同じカリキュラムを受けれるようになっている。
つまり転勤でどこの国に移動したとしても、
PYP認定校から新しい国のPYP認定校に移動しても、
授業が進みすぎていたり、遅れていたりする心配がない、
とっても良いシステム。
まずは各クラスごとクラスティーチャーからの説明があった。
息子の先生はつい最近まで日本のカナディアンスクールで教えていたが、
経歴を聞いていたらもう15年ほど海外インターを渡り歩いている
ベテラン先生だと判明。
なんとなくカナダ人だと思い込んでいたが(息子がそういうので)、
オーストラリア出身だと判明![]()
英語からはまったくどこの出身かわからなかったな~~![]()
その後全G2の先生と参加した両親たちが1つの教室に集まり、
学年主任の先生から教科についての説明などを聞く。
G1とG2の大きな違いは、
①算数の授業が毎日ある。しかも2コマ続いてある曜日も
②国語にあたるLanguage Artの授業も増えている
③家での学習時間が明記されていた
興味深かった話は算数に関するお話で、
Concept(概念)がContent(内容)より大事だと言っていた点。
つまり普段の生活の中から自然に算数の問題を見つけられる能力。
そういう発見できる能力こそが大事だというお話。
例えばお母さんの料理を手伝っているときに
「あ、~~ちゃん卵3つ取って」とお母さんに言われて
冷蔵庫から卵を取りもっていく。
「今3つ持ってきたから残りはあと5個だよ~」とお母さんに告げる。
「そうだね。~ちゃん、算数できてたね」と褒める。
例が簡単すぎでちょっと笑ってしまいそうだったが、
言っている意味はよくわかった。
算数を算数をして認識させるよりは、
算数が日常生活にあふれている事をきづかせる、
もしくはそれに気づく能力を養わせる。
なるほどな~って思いますよね。
だからインターでは実験が多いのかも。
あとPYP基準で考えた場合G2(7~8歳)の子供の
適正家庭学習時間は30分以内。
その内10~20分は読書に当てるのが望ましい、との事でした。
我が家は朝Magic Tree House の音読を1チャプター行っていて
その読書時間が平均5分。
そして学校からの宿題リーディング本を毎日15分音読。
たかが20分の読書時間の確保ですが、
この夕方の15分、なかなか時間がとり難いんですよね。
何故かと言うとまだG2だと音読に親が付き合ってあげるのが条件だからです。
でも以前、根っからの読書好きな子になるには?はてはて?の記事を書いたときより、
読書に対して積極的に取り組んでいるように見える息子です。
ともあれG1よりははるかに読んだり書いたりの授業が増えそうです![]()
昨日息子が読んだ本は
Magic Tree House 11 チャプター1(約5分)
今度の舞台はアフリカサバンナ?
Migrateなんて難しい単語も出てきたぞ~
Fantastic Mr Fox 15分(6ページ)
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