もしお母さんが英語が苦手だと思っている場合は、
ORTの無料サイトの本をお子さんに見せてあげてから、
サイトワードのアクティビティーをしてあげて下さいね。
もしくはCD付きの物を使っても全然OKです。
あとはWebレッスンをとっている方、
先生に本を指定して読んでもらうのはどうでしょうか?
そしてその朗読を録音しておけば、
何回も使えますね。
もう一つの便利なサイトはやはりyou tube.
本のタイトルで検索すれば、
ネイティブの朗読を聞く事ができますね☆
さて今日は自力読みができるようになってきたお子様の
サイトワード強化法![]()
対象は5,6歳以上自力で英語本を読める子供達![]()
①レベルのあったORTの本を1ヶ月読む。
は昨日のブログと同じ。
②サイトワードを探させる
☆お母さんがすること
ターゲット本を決める。
この時注意していただきたいのが
「サイトワードのみでできる文が沢山載っている本」を選んでください。
そしてターゲット文を決めてください。
例えばbe動詞の使い方をちゃんとマスターして欲しいと思ったら、
She is, They are, I am, You are,などの表現が多い本を選びましょう。
疑問文Whyの作り方をマスターさせたいのなら
Whyの文が沢山出てくる本。
※疑問文は一度に交ぜて教えない方が良い。
つまりWhy, Where, How、などは
一つづつ丁寧に意識させたほうが良い。
疑問文の形を1つマスターしたら、
他の疑問文を作るのも楽チンなはず![]()
次に昨日と同様、サイトワードの単語カードを用意します。
市販されている物or自分で書いたもの、何でもOK!
ターゲット文に使われる全てのカードを用意してね![]()
is, are, he, she, itなどの良く使われるカードは
多めに用意してみてね。
疑問文導入の際は、是非?マークも忘れずに用意。
☆お子さんとする作業
パターン1
まずはターゲット本を読んでもらいましょう。
次は、
「今のお話に出てきたこと、この単語カードでどれだけ作れるかな?」と
質問を投げかけてください。
最初は難しいかもしれないので、
一回トライしてうまくいかなかったときは
「じゃあ、本を見ながら作ってみて~~」と
ハードルを低くしてあげてくださいね![]()
パターン2
さてそろそろこの方法も飽きてきたな~~というときは
またまた逆パターンをトライ。
まずは同じくお子さんに本を読んでもらいます。
次はママがサイトワードを使って文を作っておきます。
その際例えばbe動詞を教えたい時は
わざとbe動詞の部分だけ無いカードで文を作っておきます。
そして、
「~~ちゃん、抜けてる所があるのだけど、どうしたらいいかな?」という風に
声掛けをして
カードを選んで文を完成させてもらいます。
そしてもう一度本を読んでもらい、
答え合わせを子ども自身にしてもらいます。
間違ってた場合は子供さんが自分で直すはず。
③サイトワード発展編
昨日ご紹介したクロスワードを使い語彙を増やす。
読んだ本の感想文を書いてもらう。
サイトワードのスペリングは無料サイトからプリントアウトする
又はワークブックからターゲットのサイトワードやターゲット文を探して
そのページのみをやってもらう。
とにかく成果が出るにはある程度時間がかかります。
この方法は ゆっくりだけど着実に実力があがる方法なので、
最低でも3ヶ月は続けてみてくださいね。
そしてあれこれ色んな事を試さない!
このテキストとあのテキストとスペリング様にはこれで~~
という風に何でもやってしまうと、
成果があがりません。
一つのことに集中する、これが学力アップの近道です。
日本に居ながら子供を英語を操るバイリンガルにしたいのなら、
アウトプットよりインプットに力を入れるべき。
その為には良い本を効率よく読み続けるのが一番効果的なのです![]()
良い記事を書く原動力となります。
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