時間割を見ると日本人学校2年生の英語のレッスンは週に2回(1時間ずつ)![]()
まずは個人のレベルチェックをネイティブ先生が行ったそう。
そして子供達は3つのレベル
Beginer
Intermedeate
Proficiency
に分けられるそう。
息子は一番上のクラスでSunflowerと呼ばれるクラスなので、
恐らく他の2レベルのクラスも名前があるのだと思う![]()
息子を含めSunflowerにいるのは8名。
レベル分けによるクラス分けは学年ごと![]()
今日はPoemを読んだそう。
そしてクロスワードをしたそう。
去年横浜の公立小学校で体験入学したときの英語の授業数は週1回。
レベル分けはなかった。
先生の雇用数の問題があるのかもしれないが、
それでは学校で英語を習得するには程遠いのでは?と感じていた。
レベル分けは英会話学校のどこでも行われる。
レベルが違えは出来る事も興味も違うはず。
先生だってみんなが楽しめて全てのレベルに対応できるレッスンプランとなると、
どちらかに偏りがち。
なのでハノイ日本人学校のようにレベル分けをするのは
とっても効率のよい授業形態だと改めて実感![]()
日本の公立学校もネイティブにこだわらず
もっと日本人の小学校英語教師を使って欲しいわ~~
といっても週に2回だけではやはり大きな効果は期待できず。
レッスン数を増やすのでなくて
宿題として英語の課題も出した方がいいのでは?と感じたイマイマです。
さてインターと日本人学校、やっぱり大きく違います![]()
その違いは勉強に関する考え方&アプローチです![]()
どちらが良いとか悪いとかではなく違いは
1、休み時間が日本人学校のほうが短い→遊べる時間が短い
2、日本人学校の宿題は、ステップアップしていると感じられるプリントやドリルが中心
インターは遊びの時間も学びの時間と考えている所が多い。
そして読書をひたすら求めてくる。
まずは子供が読書は楽しい~![]()
と思ってもらう事に重点を置いている。
それに対して日本人学校のほうは
毎日漢字テストがあり、漢字強化が大事。
ひらがな、かたかな、漢字をまずはしっかり身につけてもらおうという考え。
(それが読書に繋がるという考え方かな)
どちらがいいのかは全くわかりませんが、
漢字テストのおかげで漢字を頑張る息子![]()
いい方向に働いています~~
やっぱり勉強にはモチベーションが大事ですね![]()
英語学習に関しても同じ事が言えますね~~
やっぱりどこかで発表する場があり、
しかも褒めてもらえると俄然やる気が出るでしょうね![]()
これも年齢が上がると違ってくると思いますが、
小学校中学年ぐらいまでは
この方法、使えますね![]()
今日のPhonixはG![]()
Action部分は
Spiral hand down as if water gurgling down a plug hole,
and say g, g, g, gurgle.
日本語だと
水が排水口に
ゴボゴボって吸い込まれていくように、
手をグルグル~~って回して、
g、g、って言ってね。
前にPhonixのK/Cをアップしたのを覚えてますか?
「く、く、苦しい~~」と息が出来ないくらい苦しい時に出る音、K(クッ)
グッと有声音として出したらこのGという音です。
(C/Kは無声音)
音声での確認はこちら
http://www.starfall.com/n/level-k/letter-g/load.htm?f
http://www.soundsenglish.com/phonetic.html
consonantsのgをクリックしてね☆
今日息子が読んだ本は引き続きこちら
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