さて昨日から日本人学校へ通いだした息子。
「どうだった??」と聞くと
「凄く楽しかったよ~~」と![]()
担任の先生から電話が入り、
今日の息子の様子などを細かく教えてくれた。
先生の目からはかなり緊張しておとなしく見えたらしい![]()
去年の夏、横浜の小学校に体験入学をした時はかなりいい加減で、
ショックが大きかったけど、
今回は全く違うとても良い対応に安心して
息子を学校へ送り出せる![]()
日本の公立小学校の悪い点は
授業の良し悪しは担任次第で、
その担任のレベルにばらつきがありすぎることだと思う![]()
さて初日からどっさりと宿題を持って帰ってきました。
(今までリーディング本しかなかったので我が家的には多い感じ
)
やっぱり帰ってきてから30分は宿題の時間に当てないとダメそう。
昨日のブログにも書いたとおり、イマイマ式の漢字学習では
とても漢字テストには太刀打ちできない(笑)
テストで悪い点ばかりだとますます漢字が嫌いになってしまいそうなので、
漢字テストの範囲を中心に漢字を強化する事に。
それでこんな感じで7月一杯までやっていこうと![]()
朝学習(30-40分)
100マス計算
チャレンジ2年生
Reading Comprehension G2
ライティングーJournal(日記)or Make up a story
漢字テスト範囲の復習チェック
学校から帰ってきてから(30分)
宿題
漢字テスト範囲の漢字学習
Reading-Magic Tree House
週末時間がある時に
Brain Pop Jr
英語の取り組みだけをPickup すると
ワークブック(Reading Comprehension G2)
ライティング(Journal or make up a story)
リーディング(Magic Tree House)
実は去年の夏に日本の公立へ行ったとたん
あっという間に英語が抜けていった息子。
日本でも週3回英会話学校へ通わせました。(プライベート1h/1回)
「ざるに水を流すような感じで英語はどんどん抜けていく」と言われますが、
本当、ざるも無く英語が抜けていくのを実感。
その時感じたのは
「週3回、プライベートで英会話を習っても英語維持には繋がらない」ということ。
タダの気休めに過ぎない(親の)と気づきました。
※但しこれは私個人の意見です。
結論は、
海外で英語を習ってきた子供の英語維持に欠かせない活動は
学年相当レベルのリーディングを毎日きちんと行い、
内容確認を行う事。
それとライティングを続ける事!だと思います。
この2つを続けておけば
一時的にスピーキングが落ちても
また海外に出たときにスピーキング力は戻る。
但し逆は無い。
スピーキングができるからと言って
学年レベルのリーディングができなければ
海外に後々出てもすぐに落ちこぼれてしまう。
という事で我が家は家での英語の語りかけもせず、
Magic Tree House 28巻を読みきる予定![]()
頑張ろうね、息子![]()
