今日は比較的涼しいハノイ。
この温度差のせいか、昨日学校から
「息子さんが熱があるので迎えに来て欲しい」との連絡を受け
急いで学校へお迎えに行く。
なんと39度の熱が出ていたのだが
我慢強い息子は
「音楽の時寒気が止まらなくて、ライティングの時も寒くてたまらなかったけど、
お昼食べるまで我慢したよ~」と自慢げ![]()
「偉かったけど、辛かったらすぐに保健室に行ってね☆」と返答したママ。
そんなこんなで今日は念の為学校はお休み~~
さて息子は幼稚園の頃からベトナム語を習ってきました。
これはPYPの教育方針に沿い、現地語学習が余儀なくされている為。
週2回、約1時間のレッスンを2年間受けて学んだベトナム語とは
色、数字(20まで)、果物、動物の名前、自己紹介(日本人、年齢)のみ。
これだけ~~~~![]()
とつっこみを入れたくなるほど。
ベトナム語を流暢に話せるというレベルには程遠い![]()
でも2年間ベトナム語を習っていても
家でも使わず、何のサポートも無しだと
この程度しか習得できないんでしょうね。
そしてこれが現実なのですね![]()
日本で英会話に週2回行っている(グループレッスン)場合も
きっとあてはまるのでは?と思います。
(もちろん先生の技量により変わると思いますが)
成果を出すにはやはり毎日お家でCDやDVDを使うなどの、
インプット&アウトプットが必要でしょうね。
さてさてそんな息子ですがこれでもベトナム語の先生から褒められています。
ベトナム人の子を抜かせばどうやら一番出来が良いそう![]()
そして話を聞いていると
英語ネイティブの子供達よりも英語ノンネーティブの子供達の方が
ベトナム語習得が早いそう!
これはおそらく日頃からノンネーティブの子は最低2ヶ国語を同時進行で学習しているので、
音や文法の違いを無意識に判断し理解できるのでしょうね![]()
パパは3歳~小学3年生までをドイツの現地校で過ごしました。
現在彼はまったくドイツ語を話せませんが、
単語を読んだり発音したりはできるそう。
あのドイツ語、スペイン語、フランス語に登場するR(ララララ~~)もできます。
パパは帰国子女のおかげで今でもとっても良い耳を持っています。
私には聞き分けれないベトナム語の6声の違いも聞き分けられるし、
英語の個々の発音は私よりも上手![]()
早期外国語学習については色々な意見があると思いますが、
私が身近な人を見ている限り、
やはり小さいうちに色んな言語を学習しておくと
耳が良くなるのでは?と思います。(頭が良くなるかはわかりませんが(笑)
いよいよ2年生からはフランス語も選択できるようになります。
私は息子が「ベトナム語だ~~いすき」と言っていたので
「2年生からフランス語とベトナム語を選べるけどどっちにする?」と聞いたとき
「ベトナム語~~」と答えると思っていたら、
「フランス語、やってみたいんだよね~」と意外な返答![]()
まあ、ママ的にはフランス語がいいな~と思っていたから助かったけど、
以外や以外。
結局今居るクラスメートは
ベトナム人以外は全員フランス語を選択する予定だそう![]()
長期的に子供の教育を考えたら
やっぱりフランス語なのかもですね。
(ベトナム語を選択出来るインターはベトナムだけかもしれませんよね)
息子が読んだ本は
Transportation- Rigby
残念ながらブクログ検索結果該当なし。
色んな交通手段について写真つきで説明している。
かなり英語は易しめ。
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