息子がESL(EAL)を卒業する事になりました![]()
インターや現地校に行ってると
ESL卒業は一つのターニングポイントですね!
息子はいつもブログで書いている通り、
恥かしがり屋で話すのが苦手。
我が子のような性格をお持ちのご家族に
ESL卒業の為にやってみたほうが良い事を
今回書きますね~~
まずESLを卒業するには
その学年に相当する総合的英語力が
備わっている事を証明しなければならない。
①読解力
②作文力
③リスニング力
④スピーキング力
年齢が小さければ小さいほど
③④の向上が早いのだか、
我が子のように慎重で間違えるのが嫌いな子は
①②の能力の方が高い事が多い。
でもやはり「外国人のお友達と英語を話している我が子~~」
がすごく英語が上手だと
親も周りも思ってしまいがちで、
「スピーキングにはスピーキング強化で」という取り組みをしがち。
しかしわが息子のようなタイプの子は
まずは「英語に対して自信をつけさせてあげる」方が大事![]()
得意な読解力&作文力強化に努めましょう。
つまり毎日持って帰ってくる本は
学校からの宿題でなくても、感想文を書かせる、が大事。
実はこれこそが「いそがばまわれ~~学習」![]()
読解力と作文力が身に付くと
スピーキング力はあっという間に伸びます。
そして外人とお話が出来るという英語レベルの
上のレベルに実は達しています![]()
もしお母さんやお父さんが英語が苦手で
ライティングのチェックが出来ない場合でも、
ライティングの習慣づけをしてあげてください。
でも一番良いのはやはりtutorを付けてあげる事。
(もしくはWedレッスンでライティングをチェックしてもらう)
Tutorもずっとつける必要はありません。
ある程度英語力がついたな、という所までは
なるべく誰かにチェックしてもらうのがベター。
去年10月にESLの先生との面談で
「G2(2年生)からESLを抜けられそうですか?」と聞きました。
先生の答えは
「まだまだ改善点が多い。とくにスピーキングはかなりのレベル向上が必要。
はっきり言って難しい」
と言われていました。
それが昨日、
「彼の英語はとても正確で間違えがない。
過去は過去形、現在進行形などの使い方が常に正しい。(Accurateと言われました)
スピーキングもライティングもそうだ」と。
3歳からインターに行っていたので
Phonixは良くわかっており
実は発音も良いと言われてたのだが、
何せ話さない~~
だから先生にも評価されにくいんですね![]()
発話の少ないお子さんを持つ方、
全然気にしなくて大丈夫ですよ~~
何故ESLを抜けさせたいと皆が思うかというと、
ESLの授業は取り出し授業だったりするので、
本来学科の時間が英語学習に
当てられてしまうことになるのです。
ですから学年が上がれば上がるほど、
ESLを早く抜けて学科の授業を受けさせたいと思うのですね。
確かに学年が上がると学科の勉強が大事になるので、
ESLを抜けられるレベルに英語力をあげる
努力はするべきかもですね。
さて今週はPhonix SとA(Short a)を学習しました。
今日は前にご紹介したハングマンを使って
スペリングチェックをしてみましょう![]()
ハングマンのやり方についてはこちら。
http://ameblo.jp/candycookie55/entry-10873810109.html
まずは白紙に棒の部分を書きます。
6回間違えたらお終いにしましょうか。
1回間違えるごとに
頭→胴体→右手→左手→右足→左足を書いて下さいね。
先行はお母さん。
今週習った10単語(もしくはお子さん自身が学んだSとAの単語)から
一つ選んでくださいね。
ではSnakeにしてみましょう。
白紙に棒が書いてあると思いますが、
その右下に横棒線を5本書きます。
_S _ _ _ _
お子さんに
「It starts from S」又は日本語で
[Sから始まる6文字単語は?」と言い、
スペルを考えてもらいます。
わからなそうだったら
「にょろにょろして~~」などの
ヒントを与えてあげましょう。
次はお子様から問題を出してもらい
ママが答えましょう。
お子さんにハングマンの棒、下線も描いてもらいましょう。
「ママに難しい問題を出すぞ~~」
と意気込むはず(笑)
この時、是非Home Sound bookを
活用してくださいね![]()
今回は初めてと言う事もあるので、
できれば名詞限定でやってみてくださいね。
形容詞はちょっとややこしいかな~~
それではまた来週![]()
Have a nice weekend![]()
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