かわいいじゅうたんが敷かれ、図書の時間にはここに子供達が座り、
図書の先生が読み聞かせをしてくれる![]()
Author(著者)のFirst Name の頭文字を頼りに本を探すのだが、
お目当ての本を探すのは結構大変!
何せ子供達は、読んだ本をちゃんと元の場所に返さない~![]()
算数の事をMath(mathematics)とよく言うが、Mathは全ての数学的分野を含めた総称。
算術はArithmeticといい、計算一般を指す。
そして低学年の算数に頻繁に使われる言葉は、Numeracy。
Numeracyとは英英辞典によると、
good basic knowledge of arithemetic, able to understand and work with numbers.
インターの算数の基本はEstimate!
まずはPredict(予測を立てる)→verify(検証する)
そして答えが合っているというのは重要ではなく、
この「予測を立てる」という事に重きを置いている。
例えば学校の駐車場に今何台車があるか、バイクは?自転車は?をグループで考えて
外に行き数を数えて推測が正しかったかどうかを確認する。
日本の小1算数に比べると簡単なので不安になるくらい(笑)
ただこれは後々の研究学習の元になるので、とてもよい学習法だと実感。
幼稚園の時に奇数と偶数の概念を既に学習済み。(odd and even numbers)
そして2Dや3Dの形の基本的概念も幼稚園で。
でも足し算引き算はG1になった今も20を超えることはない。
日本の算数よりは簡単だな~と思っていたのですが、
ここに来て「算数に対しての取り組み方が日本とは全く違う!のだ」と実感中。
つまり日本での算数学習で大事とされる計算問題や文章問題よりも
まずは算数の基礎となる全ての分野を教えるのだと。
G1のShapes(形)はというと、
まず2Dでは5角形から10角形までを学習。
ちなみに英語で言うと
五角形;pentagon 六角形;hexagon この辺りまではTVで聞いたことがありますよね![]()
七角形;heptagon 八角形;octagon 九角形;nonagon 十角形;decagon
そして考えさせる問題に発展。
If you put the triangle on top of the square, you get a pentagon.
(三角形を真四角の上に置くと、5角形になる)
If you fold a square in half, you get a rectangle.
(真四角を半分に折ると、長方形になる)
これらも必ずPredictしてから実際の紙やブロックを使い検証する。
色んな学習方法があるのだな~と感じる今日この頃。
3Dに関してはまた明日☆
さてReading教材ですがこちらをクリック&プリントアウト願います。
幼稚園児又は初歩レベルhttp://www.tlsbooks.com/lookthinkandread.pdf
小1レベルhttp://www.superteacherworksheets.com/reading-comp/1st-ball-for-my-dog.pdf
全て答えつきなのでご安心を![]()
そしてWriting ですが「週末で一番楽しかった事を1~3センテンスで書く」
できればまずは無地の紙に線を引き4マスを作り、
①~④までをそれぞれのマスに書いてください。
お子様に絵を描いてもらってくださいね~
それからWriting へと促しましょう。
もし4コマの文を作るのが難しければ、1枚の紙に好きなように絵を描いてもらい、
1文で良いので英文を書いてもらってくださいね。
前にも書きましたが、間違っていても全然OKです。
英文は歳を重ね勉強を重ねるごとに良くなるので、
決して完璧を目指さないで下さいね!(Wrtingのススメ1,2,3を参照)
あとなるべく「スペリングノート」を使ってください。
詳しくは英語絵日記の作り方のブログを参照してください。
毎日同じような事を繰り返し習慣づけをすることが大事![]()
週末息子が読んだ本は
この本は最近息子が読んだシリーズ本の中でピカイチ!!
詳しくはまた改めてブログ内で紹介します☆

