海外インターでの英語学習法が詳しくわかる本ーESL からレギュラークラスへ☆ | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

今日のハノイは元旦ビックリマーク


昨日は薄手の長袖1枚で出歩ける程のいい天気晴れ


外で家族みんなでバスケット




ハノイ生活&インターママの徒然草


そしてお正月といえばお年玉。


日本では親戚の子供に大人があげるものだが、


ベトナムではお世話になった大人へもあげる事が多く、


年に1度会社からもらえるボーナスでもある。




ハノイ生活&インターママの徒然草


これは息子がもらった「テトマネー」






さて今日ご紹介する本は、


私がとても信頼する方から、息子の英語力の相談をしたときに


是非読んで欲しいと薦められたもの。




その方はアメリカに19年住み(ご自身が30歳頃から)


現地校へお子様2人が通い、


更にはご本人自身も現地校のESLの先生として働き、


日本に居る時は一大手の「帰国子女団体」で演説なども行う凄い方。


彼女との出会いは私にとってとっても偉大な物ラブラブ




その本とは



この本の凄いのは


まったく英語の出来ない日本人の女の子(作者の娘さん、当時1年生)が、


学校のESLでどのように英語を習い、そして自宅でどのようなサポートを行い、


更にはレギュラークラスではどうなったのか 


ということを事細かに書いているのです。




実際私の息子がどのように学校で英語を習っているのか


全くわかりませんでした!


そして自宅でのサポートも一体何をしたらいいのかも。




作者自身も先生であるためか、


とても実践的な勉強方法が盛りだくさんです。


私はこの本に沢山ラインマーカーで線を引いたり、


大事な部分はポストイットですぐに見直せるようにしたりと、


未だに繰り返し読んでいる本です。




娘さんの実際書かれたライティングサンプルやクラスで配られるお知らせ、


チャンツやライミングの覚え方やゲームなど、


実践的なものばかりです。




インタースクールに興味のある方、


または英語をネイティブが習うように自然に教えたいと思う方は


是非一読いただきたい本ですドキドキ




今日息子が読んだ本は


Shoo Rayner
Orchard Books
発売日:2010-06-03



UKの本。主人公は半分モンスター半分人間。シークレットミッションをこなすというお話。
イギリスっぽいな~という「ブラックヒューモア」も入っている。
出版社のサイトをみたら、5歳プラスがターゲットだが、7歳の我が子が読むのにちょうど良い感じ。
結構難しい語も登場するが、スラスラ自力読み可能レベル。

http://www.orchardbooks.co.uk/GroupList.aspx?series=true&Id=28718&groupTitle=Age+5%2b&seriesId=84584&seriesTitle=Monster+Boy

今までに読んだ本は右の本棚、ブクログをチェックしてねパー

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