テト休み中の息子が突然、
「ねえ~これやろうよ!」とおもちゃ棚からもってきたのは、
「わ~~懐かしいね。長い事やってなかったけど、どうやるんだっけ?」
ふむふむ~~しばし説明書とにらめっこ。
思い出した![]()
これは日本語で言う「起承転結」を考えて4枚のカードを並べるゲーム。
お友達から「論理的思考を身につけるのに良いよ~」と頂いたもの![]()
簡単にやり方を説明しますね。
①まずはカードを切ります→Shuffle the cards
②2,3人でプレイする時は6枚ずつカードを配る→Deal out 6 cards each
※4人の場合は5枚
③残りのカードはGo Fish の絵を上に向けて置く→Put all cards placed in a stack facedown
④スタンドを1人1個ずつ、自分の前に立てておく→Put one stand for each player
配られた6枚(5枚)のカードの内、同じ色のカード(お話)を4枚集めて、
お話を作り、だれが一番多くのお話を作れるのかを競うゲーム![]()
ゲームはこんな感じで進めます。(2人で行う場合)
Player A; Do you have a green card?
Player B; カードがある時は、Yes, I have.といってPlayer A に渡す。
この場合Player AはまたDo you have a ~card?と質問を続ける事が出来る。
(Player B がNo というまで続けて質問ができる)
Player BがNoという時は一緒に「Go fish」と言う。
Go fish と言われたPlayer A は裏返しに置いてあるカードを1枚引く。
そして今度はPlayer Bが、Do you have a ~~card? と質問をし、
Player A が答える。 この繰り返し。
そして同じ色のカードが四枚揃ったら、
スタンドに「物語の順番を考えて」相手に見えないように置く。
そしてカードに書かれた物語を読む。
聞き手が「Yeah, You got the story」となればその4枚のカードをゲット。
そして引き続きそのPlayerが Do you have a ~card?と主導権を握る。
もし聞き手が「No, Your order is wrong」となれば
付属のお話を読んで確認。
読み手が間違えていた場合でもその4枚のカードはゲットできるが、
主導権は他のPlayerに移動。
カード(お話)は全部で9個。
とってもとっても単純なゲームだが
案外子供ははまる~~![]()
詳しいゲームのやり方は、ちゃんとこのセット内の本に書いてありますので
ご安心を!
1000円なら安いお買い物かも![]()
お誕生日プレゼントでもらっても嬉しいかな![]()




