今日のハノイも寒くてどんより~
ハノイは2月3日が日本で言う元旦![]()
なので師走のハノイは、みんなお買い物で忙しそう![]()
さて小学1年生の息子の唯一といえる宿題は
本を毎日1冊読むこと
そしてこのReading Log に記入してホルダーに入れて学校へ持って行く。
表紙をめくると
「Retell」について書いてある。
Retellとは本を読んだ後に
内容を子供に言ってもらう事。
上の写真を訳すと、Retellで大事なことは
1、登場人物の名前を使う
2、どこで物語が繰り広げられているかを話す
3、物語の重要な部分を、順序だって話す
となっている。
そしてReading Log の裏表紙には
リーディングを楽しくする為には
ただ単に文字を読ませるのではなく、
「お話を掴む事」 を重視。
つまり、内容が大体わかっていれば良い、と言う事。
そして子供が本を読みえた後に親がすべき事は、
1、ページに登場する「特別な語彙」を探すよう促す→つまりSight words list から選んだ語でも何でもいいから
子供にゲーム感覚で”ある語”を探させる
2、1ページに単語が何個あったのかを数えさせる(Mathを鍛える)
3、例えば、「A」で始まる語は何個あったのかを探させる(Word recognition and Mathを鍛える)
4、お話や登場人物、どの部分のお話が楽しかったかを話す
となっている。
最後に
「読書は楽しくね!」と![]()
そして全てが終わったらこのノートに
日付、タイトル、4つの項目にチェック(Enjoyed, Adult read, Child read and Able to retell),
ママのコメント&サインをして終了![]()
日付とタイトル、チェックは子ども自身にしてもらいます。
そうするとWritingの練習にもなります![]()
EAL(ESL)のオリエンテーションで言われたのが、
「本の内容確認は母国語でOK」
是非リーディングログを作ってみてはいかがですか?
お子さんのやる気も増しますよ![]()
<インターで使われる語>
Reading Log 読書記録本
Retell お話を言い換えて話すこと
Sight Words 学年ごとマスターして欲しい語句



