お友達がハノイ旧市街で買ったTシャツを見せてくれました。
iPodのパクリで iPho![]()
オレンジの部分がフォーを入れる器。
左から2番目はクラクション(ベトナムはバイクも車もクラクションを鳴らしっぱなしだから?)
お次はフォーの麺。
一番右はお箸![]()
私はかなり受けてしまい、
お友達にブログにアップしたいので写真を撮らせて~とお願いしました![]()
是非お土産に買って帰りたい~~![]()
今日は息子の頭の中にある2つの回線!について![]()
去年の夏、日本へ一時帰国した時の事。
ある人に
「インターに行ってるんだよね?でも全然英語喋らないのね!?
インターに行ってるとずっと英語で話すものだと思ってたけど。ねえ、英語喋ってよ~」と。
前のブログでも書いたとおり、それでなくても話すのが苦手な我が子は
もちろん英語を話さない![]()
その時私はムッとするかわりにある事に気づき嬉しくなった。
「日本語で話しかけられれば無意識に全て日本語で話すのだ。日本語回線健在」と![]()
現在息子は日本人高校生の女の子から英語を習っている。
彼女は海外在住歴が長く、日本に居た時もインター。
日本語を話さなければアメリカ人だと思うくらい。
容赦なく早いティーンネイジャーの英語で、
私も横で聞いていてわからない事もある![]()
当初私は彼女のお母さんとこんな約束をしたのだ。
「息子には日本人だけど海外が長くて日本語が話せないことにして」と。
我が息子が彼女の事を日本人だと知ったら、ずっと日本語で話すだろうと思ってたからです。
しかしひょんな事から
彼女が日本語ベラベラの日本人だと
息子が知ってしまったのです![]()
しかし息子は「そうなんだ~~」と至って冷静。
レッスンが始まるまでは日本語で会話。
彼女が「So, how's today?」と英語で話しかけると、
「Good、I did~~~」という具合にずっと英語で会話。
英語回線に切り替わる。
そしてレッスン中ずっと英語。
息子の頭の中では2つの回線が無意識にONとOFFを繰り返しているようだ。
私が試しに英語で話しかけると、
息子は英語で答える。
急に日本語に変えてみると、
ちゃんと息子も日本語で答える![]()
おもしろい~~~
お父さんとお母さんが違う言語を話す場合のお子さんも
きっと同じなのでしょうね![]()
昨日のブログでも書きましたが、
英語で会話をする時は英語だけで。(短くてもいいので)
私の場合は学校から借りてくる本に関しての質問は英語で。
そして学校であった事を聞くときは日本語で![]()
きっと2つの回線が開きますよ~![]()
今日息子が借りてきた本は
お馴染みクリフォード

Emily が風邪を引いて寝込んでしまうお話。
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