空は相変わらず雲で覆われている~
青空を見たのっていつだっけ

ハノイでは聞いたことがないけど、
北欧でこの時期結構陥りやすい病気が、
Seasonal Affective Disorder(SAD)
何でも日照時間が少なくなる冬の時期に
軽い鬱状態になる病気

コワイコワイ~
冗談で外国人のお友達に
「SADになりそう~」って話したら、
「悲しくなったら私に電話して!夜はキャンドルを灯すと良いわよ」
本気で心配してくれたわ~

ごめんなさーい

さてさて今日はCASのお話

息子の英語力に悩んでいる時
ある友人にTutor(家庭教師)がいないかどうか尋ねると
「CASを利用すればいいのでは?」という返答。
CASって一体なんだろう
CASとは高学年の子達が自分のクレディット(単位みたいなもの)を
社会奉仕をすることにより加算していくという物で
授業に組み込まれているらしい。
社会奉仕といっても様々で
地方の村へ行き住民の為に働くお仕事から、
土曜日のサッカーのお手伝い、更には休み時間に低学年と遊ぶというものまで多種多様~~
インタースクールでCASを取り入れている所は多い
その中でどうやら英語や教科を教えるというものもあるらしい。
(基本は授業についていけない子の勉強をみるものみたい)
しかもタダ
特に小さい子はお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊ぶのが大好き
カードゲームをしたりする事から英会話は充分マスターできちゃう

早速CASの担当窓口のスタッフのメルアドゲット。
あ、前日本へ帰国した時にみた「スタッフゥー!」って叫ぶロン毛の漫才師さんってまだTV出てるのかしら
話がそれちゃいました
「我が息子はKinder(幼稚園年長)で、英語のスピーキング力が弱いので、
CASを使って誰か紹介してください」
とメールを打つ。
ワクワク待つこと5分。
回答は「そんな理由ではCASの生徒を派遣できません!みんな忙しいのです!」
ちょっと怒ってる
そうよね~~そりゃそうだ。
私は必死だけど、向こうからしたらふざけるな~って感じだったよう。
でも何事も、聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥
前向き前向き
そんな中、CASを紹介してくれた友達が不憫に思ったらしく
家庭教師を紹介してくれました
私が小学校英語教師の資格を持っているのに何故自分で教えないの~~
でもその時は「ネイティブと話さないとスピーキングは伸びない!」って思い込んでいたのです
この先生との出会いは私と息子にとって大きい物でした。
まさにターニングポイント。
詳しくはまた今度ね~
<インタースクールで使われる語>
CAS 社会奉仕をすることで、単位を修得する制度。
Service Learning(Elementary school)/Community and Service(G6-10)Creativity,Action,Service(G11-12)
※これは今我が息子が通っている学校のガイドラインです
Credit 単位
Kinder Kndergarden の事。大体だが幼稚園年長にあたる
Tutor 家庭教師
今日借りてきた本は
Houghton Mifflin Harcourt (HMH)
発売日:2006-01
Rigby のLevel 13. P16で写真付きだが、これで
1000円は高い!水泳の時に使うながーい水に浮かぶ棒の事をnoodleということを初めて知った。
1000円は高い!水泳の時に使うながーい水に浮かぶ棒の事をnoodleということを初めて知った。
またまたイラストなし!
すみません

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