もやっ
としたこれっとです。ちょうど電車
が来る時間で、
が来る時間で、私、足早にエスカレーターを登っておりました。
登り切ったところで、
後ろから。
20代半ばくらいのおねーさんが、
「定期だかSuicaを落としましたよ!」
と声をかけてくれました。
「え?」
っとポケットを触るとたしかにない

「あ!すいません。ありが…」
と、半ば無意識に手を差し出しかけた私。
「拾いませんでしたけど!」
かぶせ気味に、きっぱりとそう言われました

「え?…あ、はぁ。そうですか



え、えーと、どこですか??」
「階段の下の踊り場あたりです」
「あ、はぃ。どうも…」
ちょうど来た電車に彼女は乗り込んだ。
急いで階段を降りると、別の女性がちょうど拾って、駅員さんに届けにいこうとしていた。
「すいません!それ、私のです!」
拾ってくれたお礼を言って、ホームに戻ると、電車は行ってしまった。
なんだろう?
電車は逃してしまったものの。
Suicaは無くさずに済みました。
でも、
なんかすごい「もやっ」とした。
私の心だかケツの穴が小さいのでしょうか?
人に多くを望んではいけないという啓示でしょうか?
でもさ、
普通 拾うよね…?
「落としましたよ、はい」って、
渡すよね?
でもなくさなくて良かった。(^_^;)
★candycolette★