マスクが売ってないですね。

 在庫切れ、納期未定だそうです。

 ネットでもどんどん売り切れてますね。

 

 SNSでは、チャーター機で帰国された方で、検査を拒否した方の批判がたくさん上がっています。現在は、検査を希望されたそうですが、それでもまだ批判がすごいです。

 

 

 やっと国の方針で、中国の該当する地域を入国拒否することが決まったようですが、そこにも抜け穴的なものがあると、議論が熱くなっているのをSNSで見かけました。

 

 要は、症状が出ていなくても、人にうつしてしまう可能性があり、その点をどう規制するか、ですね。

 

 昨日のブログにも書きましたが、説明しても、体感がなければ、大丈夫だと思ってしまうのでしょうね。

 

 中国で発症した方の一例をニュース記事で見ましたが、最初は陰性が後から陽性になったりとか、まだウイルスの特徴をつかみきれていないように思いました。

 検査に使っている物の性能がまだ課題だらけなのかもしれないし。

 

 私たちにはまだわからない情報がたくさんありますね。

 

 

 でも、この状況は、大きなお試しだと思うのです。

 

 規模が大きいですが、人類への挑戦状?なのかな。

 

 私たちがどういう世の中を望んでいるのか、それに向けて実際に行動するチャンスなのかなと思いました。

 

 不安でいっぱいにしたいのか。

 

 落ち着いた、ホッとした状態でいたいのか。

 

 自分たちがどういうあり方でいたいのか。それを明確にして。

 

 不安な情報を入れないというのが、今までの対処法だったかもしれませんが。

 

 最近は、「行動しろ」というメッセージを見かけます。

 

 私たちにとって、どんな社会であってほしいのか、それを一人一人ができる範囲で表現していきませんか?

 

 

 ニュースを見た後に、ネットの反応を見ると、今までと同じような対応、意見ばかり。

 

 確かに。私も怖いです。

 

 ウイルスに効く薬が無く、ウイルスの姿も肉眼では見えない。

 

 でも、今、みんなが反応していることは、何かが違うと思ったのです。

 

 視点を変えて。

 

 

 もっと人のあたたかさを感じるような、そんな行動をしたい。

 

 

(もっと書きたいのに、強い地震があせる全くもうあせる

 

 

 私の場合は、マスクが無くて困っている人をたくさん見かけたので、その人たちの役に立てないか、考えます。

 

 

 検査を受けない人を批判するのではなく(前の記事では批判したけどあせる)、優しい前向きな言い方で説得できないか、考えます。

 

 

 人を困らせる人って、根が悪い人もいるかもしれないけど、周りから批判という攻撃を受けたと思って、必死に自分を守っているという場合もあるかもしれません。

 

 みんな、今、怖いと感じてる方が多いのでしょうね。

 

 こんな夜中に、良い案も浮かばなく、ただ、みなさんにあたたかさを届けたいという思いで書きました。

 

 恐怖ではなく、落ち着いた、ホッとするように流れを変えましょう!!