「あんなにも自由を熱望して、この地球に産まれおちたのに、なぜ、まだ自分に制限をかけているんじゃ?」 (なぜか、物語に出てくるような長老の口調で)
昨日の朝、こんな言葉が心に浮かびました。
そのあと、涙がわきあがってきて止まらなくて、少しの間、泣いていました。
太字で強調したと同じくらい「あんなにも」に重きをおかれた言葉。
それだけ強く強く私は自由を望んでいたらしいです![]()
ハイ、今回も長い記事となるし、私自身のために記録しておく記事なので、時間のある方は読んでいただけたらと思います m(_ _)m
2月は自分の意志を貫くための選択をいろいろしたと書きましたが、なんかモヤモヤしてたんです。
子どもたちの事が気になっていて、別記事で書こうと思っていたのですが、子どもたちの体調について気を配らなければならず、夕飯に負担がかかっていたんです。
その気配りも、子どもが幼稚園に入る前からなので、10年近く。
夫との別居も続いているけど、いずれは同居した時にどんな生活になるんだろうって、まだ実現していないことを心配したり。
夫をありのままに愛するのなら、夫の生活をありのままに受け入れるためには、また眠れない生活になるのはイヤだな~と思ってました。
昨日の記事に書きましたが、本当はスマホで早くラインを始めたいのに、自分から使うのを制限したり・・・。
自分のために日々実践をやっているはずなのに、次々と制限されるようなことが起きる。
何となく毎日に窮屈さを感じていました。
そんな時に、さくらこさんのヒーリングを受けました。
ありがとうございました
(いつもひそかに感謝
)
ヒーリングを受けて、おだやか~なあたたかい、いつも感じる心地よさしか感じなかったんです。
さくらこさんの記事で他の人には怒りが出てるらしいと読んで、私には何も出てこないことにちょっと残念に思ったりしてすごしていました。
たぶん4日の夜だと思うのですが、夢を見ました。
女性ばかりで暮らしているお屋敷にずっと住んでいる設定で、顔も見たこと無い人とその翌日に結婚する夢でした。
顔を見たことはないけれど、お相手の方からの指名で結婚が決まったそうで、私はとてもうれしくて会えるのを楽しみにしている夢でした。
夢でもつぶやくのですが、「私を選んでくれたってことは、大事にしてもらえるかもしれない
」ってわくわくしているのです。
夢はそれで終わったんですが、目が覚めても忘れられずウキウキしていたら、頭に言葉が浮かんできまして。
「その後、相手方にとってお前の顔が好みじゃないことがわかり、お前はつらい目にあって一生を過ごしたのでした。」・・・
え?なんですと?
これをきっかけに、ぶわーっと怒りがあがってきてですね![]()
夢に左右されるなって感じだけど![]()
「どうせ顔が好みじゃないくせに、どうしてここまで私を縛り付けるのだ![]()
」なんて、でてきたんですよ![]()
そして現実の方では、ひどい頭痛になりまして。
これは生理前の症状と冷えが重なったのだと思いますが、以前にもなったことがあって、一日中起き上がるのもつらいんです。
そこへ、学校から帰ってきた子どもたちがわがまま言い放題。
締め切りがまだ先の書類を翌日に持っていきたいから書け、明日は絶対にこの服が着たいから今洗濯して、宿題が終わらないから早く寝ないお風呂も遅くなる、などなど。
キレましたよ。
「頭痛がひどいの。私を休ませて
少しくらい我慢しなさい
」って。
内心すごく嫌な気持ちでした。
どうして、こんなことばかり続くんだろうって。
今、夫がいないから自由なはずなのに、どうして自分の時間がないんだろうって。
私がイヤだと言っているのに、どうして子どもを含めて周りはやることを押し付けてくるんだろうって。
日頃、自分は「ありのままが大事」と言っているのに、子どもたちに我慢を押し付けてしまっていることもイヤでした。
でも、子どもたちのことは仕方ないと気づきました。
だって、産まれた時から母親は自分を後回しにして子どもを優先にしている姿をみているのですから。
それが当たり前なのです。
いくら言葉で「お母さんはもうゆずらないよ」と言ってもまだわからないですよね。
今まで見たことがない世界ですものね。母親が母親自身を優先している世界ってね。
そして、その「母親は自分を犠牲にして、子どもを優先する」をやっているのは、私自身なのですよね![]()
と、さんざん怒鳴ったあとに、一人お風呂に入ってから気づきました![]()
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で、その翌日に、冒頭の言葉がでてきたんです。
「なぜ、まだ自分に制限をかけているんだ?」と。
自分で制限をかけていたんだ。
過去生(かどうか、わからないけど
) での恨みや悲しみを忘れないように、たくさん制限をかけていた。
それをきっかけに、あの自由を熱望する気持ちを思い出して、自由を満喫するために地球に来た。
だから、もう私に制限はいらない。
まだ、「あの狂おしいくらいに自由を熱望する気持ち」には至ってないのですが(少しはわかったつもり)、それくらい私は自由を求めて産まれてきたようなのです。
ここまで書いてきて、この内容って本当か![]()
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って気持ちでいっぱいですが![]()
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もっと自分を自由に幸せにしよう。
これ以上の時間の無駄はしたくない。
あの頃(いつのことなんだ![]()
)とは違って、心に思うことも自由なんだから、まずは行動に移せなくても、心を自由にしよう![]()
自由に自分のやりたいことをイメージしよう
と、なりました。
子どもたちが母親を優先させる世界がわからないように、私も自分の望む自由な世界がわかりませんが、新しい世界に向かって、改めてスタートです![]()
あやしい話を読んでいただいて、ありがとうございました![]()
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