『IT'S LIKE JAZZ』 SASKIA LAROO

オランダのジャズプレイヤーが早くも2人目。

今度は、トランペッターです。

プレイヤー名が長らく読めなかったけど、調べてみたら「サスキア・ラルー」と読むそうです。多分。


日本での知名度は今ひとつっぽい。良いのになぁ。


『IT'S LIKE JAZZ』は、HIP HOP+JAZZという感じ。

全体的にまったりしてるけど、メインのTPが忙しいのなんの。エフェクターかけるわ、行ったり来たりするわ。


アルバム通してHIP HOPありトライバルあり、スキャットありで、バラエティーに富んでいて楽しい。




スキモノ-IT'S LIKE JAZZ



書いたのを1回消しちゃって意気消沈中。

amazonあるかな?



It’s Like Jazz/Saskia Laroo
¥1,791
Amazon.co.jp

売り切れ中だった。

でも、他のCDもだいぶ売り切れ中。


足で探した方が早いかも。



オムニバスの「心が風邪を引いたときに」に入ってるそうな。

今更だけど、ラストレムナント(PC阪)にハマってる。


1週目は運任せの普通(とちょっと変わった)RPGとして楽しめる。


本領は2週目以降。乱殺。上級者編。

(X箱阪)1枚目を最短でクリア直前まで行った後から、楽しさ倍増すると思う。そこまで何度ゲームオーバーになったかわかんないが…。

自分が好きなようにキャラクターが動いてくれなくても良い人にはもってこいだ。


状況が揃うと何でもできる素敵仕様なのがたまらない。

おまけに「強くなった!!」と思ったら速攻へし折られる素敵仕様。



育成間違えると大変ネ…。


そんなこんなで、アクアラムに突入直後のDISK1内で、ミッションをちまちまクリアしてる今日この頃。


KOHANとか好きだった人は間違いなく好きだと思う。

現代史上に残せるくらい名作なのに980円で投げ売りされてたけどな…。


KOHAN…もっと評価されてもいいのにな…。


そんな今日この頃。

キーボードに触りたくて書いてみた色々雑文。


ドイツのチェリー茶軸最高。


『THE SIDEWINDER』 MANHATTAN JAZZ QUINTET


1984年結成以来、日本のキングレコードが中心になって発案したといわれてる、MANHATTAN JAZZ QUINTETです。日本公演なんかもよくやってるので、公演のビデオもたまに見かけますね。


このアルバムは、前作のマイ・ファニー・バレンタインが、JAZZの定番雑誌スイングジャーナルの読者投票で1位になった後のアルバム。



どちらかというと、こっちの方が好き。

初期のメンバーでやってる最後のアルバムじゃないかな?ちがったかな?

このCDが発売されて約1年後の1988年にはこの中のベースとドラム脱退してるハズ。


スタンダードのカバーを中心とした4ビードジャズが基本になってるし、新しいことに挑戦しても安定感抜群の人たちなので、どこをとってもとっても聴きやすい。


2005年に発売したやつは、ロックのカバーもしてるんだってね。


それは知らんかった。

でも、メンバーがワケ分からんことになってる…。



スキモノ-THE SIDEWINDER


載せられたら曲情報も載せてみよう。


【曲目】

1.BIG APPLE JAM

2.DJANGO

3.YOU'D BE SONICE TO COME HOME TO

4.THE SIDEWINDER

5.BED TIME EYES

6.LOVE FOR SALE


【アーティスト】

(Tp)LEW SOLOFF

(T.sax)GEORGE YOUNG

(P)DAVID MATTHEWS

(B)EDDIE GOMEZ

(Dr)STEVE GADD



Side Winder/Manhattan Jazz Quintet
¥2,971
Amazon.co.jp

おお、まだ新品が買える。

が、商品画像が無い。



iTunesのGenius機能、楽で良いね。


Windowsだと今ひとつ使いにくくて敬遠してたけど、iMacのiTunesは納得。

iPodはMac機で使うべきだわ…。


iTunesの曲名のつけ方が嫌いだから、音源管理はWindowsでやってるけど、保管をネットワークドライブ用意して、Windows主体で管理すればいいし。


メインのWindows機から遊びがどんどんMacへ移って行く今日この頃。



『Find Out!』 The STANLEY CLARKE BAND


曲も作る、歌も歌う、ギターも弾く、ベーシストのスタンリー・クラークがリーダー兼プロデューサーのアルバム。

何でもやれるのね。


今日みたいに晴れて気分のいい日に聞くと爽快。


親が良く聞いてた感じだなぁ。という風味のオンパレードです。

このアルバム自体はそこまで古くはないけど。


曲の感じをわかりやすく説明すると、杏里の外国男性版。


良く分かるでしょ?




スキモノ-Find Out!

ジャケット古っ。

amazonで売ってるか確認してみます。


面倒でなければ、アーティストもまとめていこう。

dulfer dulferはめんどかった…。


<参加アーティスト>

プロデューサー:スタンリー・クラーク


●THE STANLEY CLARKE BAND

(B・G・Vo)スタンリー・クラーク

(Ds・Pa・Vo)レイフォード・グリフィン

(Ky・Vo)ロバート・ブルッキンス

(Ky)サニー・パクスン


●GEST

(G)エディ・マルチネス

(Ky)パット・レオナード

(G)レイモンド・ゴメス

(Pa)ポウリーニョ・コスタ




Find Out!/Stanley Clarke
¥957
Amazon.co.jp

新品、4,500円!?

新品なんてあったんだ。