こんばんは。
これはCandy Boy川島寛隆として、最後のブログです。
卒業公演の日の朝、会場に向かう電車の中でこのブログを書いています。
公演は無事終えられたかな?
みんなと笑顔でお別れできたのかな。。
想像しただけなのに、寂しい気持ちが胸に込み上げます。
何事にも終わりがある。
そう頭ではわかっていても、
この気持ちだけは何度も味わいたいとは思えませんね。😌
今日この日を迎えるまでに、沢山のことを乗り越えてきました。
心が折れそうになった時もありましたが、
そんな時にめげなかったのは、
応援してくれる皆様がいたからです。
そして、そんなあなたにもっと良い景色をみせたかったから。
僕が加入したのは4年前。
他のメンバーは僕よりもっと多くの時間をCandy Boyとして過ごしてきました。
そんなみんなは、もっと沢山の大変なことを乗り越えてきたんだと思います。
だからこそ、
僕は強くなれました。
みんなは普段から常に僕のことを気にかけてくれていたと思います。
思い出を共有できない瞬間ももちろんあるけれど、
新しいCandy Boyの形としてくれて、
僕を受け入れてくれ、
本当の弟のように、信頼してくれました。
公演でちゃんと伝えられているかどうかわかりませんが、
そんな仲間と一緒に卒業公演まで活動することができて、僕は本当に誇りに思っています。
もっと沢山の方にCandy Boyを観てもらいたかった。
いつかのブログで、
「桜は短い期間しかみられないからこそ儚く美しい。」
ということを書いたと思います。
永遠に咲き続けていると、僕たちはその美しさをいつしか忘れているかもしれません。
何事にも終わりが来るからこそ、儚く美しい。
Candy Boyという存在が、
そんな桜のような美しい想い出として、
皆様の中でこれからも寄り添えたら、
とっても素敵だなと思いました。😌
皆様がこれを読む頃にはもう公演が終わっている頃だと思います。
どうか皆様と、そして僕たちの新しい始まりの1日となりますように。
今までありがとう。
川島 寛隆


