十六夜恋歌を聴きながら…


桜って、いろんな種類がありますよね(*ˊ ˋ*)

山桜、八重桜…
そして、ソメイヨシノ!!

一般的に桜と言うと、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾ 



夜桜、綺麗ですね!


そんなソメイヨシノさん。
実はクローン植物だって知ってましたか?

日本の桜の8割はソメイヨシノだと言われていますが、それが全部クローン…

驚きです!!!





1、ソメイヨシノの誕生

江戸時代末期、染井村(現在の豊島区駒込)で誕生したソメイヨシノ。

大島桜と江戸彼岸桜を交配して作りだしたもので、当初は「吉野桜」という名でした。

吉野山の山桜と間違えやすいため「染井吉野」と改名されました。

ソメイヨシノって漢字だったんですね…!







2、ソメイヨシノの人気の理由

大島桜の華やかさを、花が咲いたあとに葉が出てくる江戸彼岸桜の特徴が引き立てていて、親のいい所取りをしたのが「ソメイヨシノ」。

さらに、十年ほどで立派な木に成長するので、明治時代に全国各地に植えられ、主流となっていきました。

華やかで美しく、成長も早い。
普及も早いはずです!

そして、染井吉野はクローンなので一斉に咲きだし、お花見にもうってつけ!

ニュースで聞く桜前線がそれを象徴しています。

ただし、染井吉野は観賞用として交配したため、自力で繁殖することができません…

全国のソメイヨシノは、原木から接ぎ木や挿し木で増やした「クローン」。

全てのソメイヨシノが、同じ遺伝子を持っています。


ソメイヨシノ同士で種を作ることはないけれど、別の花と種を作ることはあるみたいです。

しかし、そこから出た芽はソメイヨシノではなくなってしまう。

人の手がないと、ソメイヨシノそのものはなくなってしまうのです。




伝統技術なども伝えていかなければなくなってしまう…
違うけど、似ているような気がします | ᐕ)⁾⁾

しっかり後世までこの素晴らしさを伝えていきたいですね‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬



by  今年こそはお花見行くぞと意気込むkomari