今日の午後
近所のヨーカドー内の本屋で
私は料理の本を、チビはマンガを物色中に事件は起きました
急に暗転
停電!?
しかし、本屋のレジは動いてるし
同じフロアでも向こう側は明かりついてるし
どうやらフロア半分の照明が切れてしまっただけの模様
なんて呑気に分析してる場合じゃなかった!!
怖がりなチビがパニックになってないか!?
探しにいくと
やはり不安げな顔をした少女発見
べそかいてないだけ成長したもんです(笑)
で、ふと思いだしたことを実践
私「怖かった~、びっくりしたよ」
チビ「うん、ちょっと怖かった」
うまくいきました(^-^)v
何がかというと
恐怖を抱いた時は、強がらずに
「怖い(怖かった)」と口にすると
結果として早く落ち着きを取り戻せる
てなことを読んだことがあるので
本当だろうか?と思い実践したのです
周りの人達は
何事もないように過ごしている(ように見える)ので
これしきのことでビビってはならないと
気持ちを閉じ込める方が、却って危ないそうです
確かに
私は怖かったんだと宣言?したら
ちょっと楽になりました
そうして落ち着いて改めて周りを見ると
「(原因は)何だろうね?」としゃべり続けるオバサンや
友達と何処から何処までが明かりついてないとはしゃぐ中学生やら
…落ち着いてないじゃん
でも本当の有事の時にも同じようになれるかは全く自信ナシ(。・ω・。)
だって
怖がり娘を産んだのは
この私
カエルの親はカエルです(笑)