2度目のブログで悲しい内容になります…
実は今年13歳になる愛犬プリンを飼っているのですが2011年のクリスマスあたりから急激に痩せ食欲不振に嘔吐に歩く事も難しくなりました…
2012年1月5日の朝に下痢をしたため病院に行きました。
正直重病だろうなと思いながら診察結果を待ちました…
診察の結果腎不全でした…
進行も進んでいて尿毒症にまで達していました…
医者からも治す事はできないと告げれ重体との事でした。
もともと病院が怖いプリンは診察台で震えていました…
腎不全と告げられた瞬間プリンの命のタイムリミットに1秒1秒近付いてる事を痛感し思わず泣いてしまいました…
2週間前まで元気に走り回ってたのに…
プリンはオカンに一番懐いていて基本的に自分の部屋には入る事はあまりなかったのですが容態が悪化する数日前にひょっこり部屋にやってきて布団に入り込んできました。
そんな不可解な行動は今回の病気を予期していたのかもしれません。
明日から点滴を毎日打つ生活になります少しでも楽にさせてあげて1日でも長く生きて欲しいと心底思います…
犬ってみんながみんな憎めない良い子で愛される べき存在だという事に気付かされました。

