さっきね「運命の出会い」についていろんなページみてたの…そしたら「ソウルメイト」って単語にとても感銘したんだ。

たまにね私はこういうとことかに書いたり言ったりしてないことだけど、

相手が同じこと思ってたり、自分が数日前に頭で思っていたこととかをあなた、書いてたりするんだよ。

お母さんとも、テレパシーかなんかで食べたい物が夜ご飯に出てくる率高いし…

最近はみないけど、正夢とか…デジャヴとかよくあったし…

直感で買った宝くじあたったりね…

私、なんかそういうの持ってるのかなぁ。

あなたに初めてあったとき、なにか感じたし、直感で、この人みてると引き込まれる思って距離置いた。

初めからずっとそばにいないのにはいろいろ理由あったけど、実はそれが一番大きいんだ。

あなたはどれほどの犠牲を払ってあそこにいたのかな

あのとき、どんな気持ちで前向いたのかな。

きっと必死だっただけなのでしょう。

でもね、わたしはあの日…何か感じちゃったの。

あなたは、そうでもないのかしら?

それから、いろいろあって…

あの日、心ごとを抱きしめられた気がした。


あなたにとっては、獲物のひとつに過ぎないのかもしれない。
あの日の獲物なんて、誰でも良かったのでしょう、きっと。

けど、きっと あなただったから食べられちゃったんだね。

ほかの狩人さんには、簡単には食べられられないもの。

わたし逃げ足早いから。


ねえ、あなた、わたしを追うの大変だったでしょ??

わたしを仕留めるために、いろいろな甘い餌巻いていた?観察されてた?


なんて、ありもしないこと頭よぎったり…するよ


でも、やっとやっと仕留めてくれたね。

ありがとう。

もう逃げないから。

今までは、みんな逃がしてくれたの…

自由にしていいよ。って…

でもね、わたし

きっと閉じ込められてるほうが幸せなの。

自由にされてもケガしたままで捕獲されて、自由にされて…


それよりも、

ずっと閉じ込められて、新しい獲物よりずっとずっと可愛がられたい。

あなたのモルモットになりたい。

自由じゃなくても、
枷ついたままでも、
傷をきちんと舐めて触れて、外のこわいものから守ってくれるそんな…優しい狩人さんを求めてたんだと思う。

今までのわたしとあなたと、今飼われているのも何かの縁だとしたらソウルメイトもあるかもなんて…

そう思いませんか?