サヨナラからはじまること・・・ -124ページ目
欧風コラーゲンカレー

サヨナラからはじまること・・・
ライスの上にあるのはフライドオニオン。

<材料>
カレールウ、ビーフシチュールウ、カレー粉、醤油、ウスターソース、
トマトペースト、塩、胡椒、赤ワイン、ブイヨンのもと、水
牛スネ肉、牛スジ、タマネギ、人参、ニンニク、ローリエ、バター。

なんとなくデミグラス感が欲しく、
市販のカレールウにビーフシチュールウを混ぜてみました。
途中までは牛肉の赤ワイン煮を作る感じ。

・ まず油を入れた鍋にニンニクを入れ香りがでるまで炒める。
・ 牛すね肉と牛スジを入れ表面をしっかり炒めたら一度取り出す。
・ 肉を取り出した鍋に人参、タマネギを入れ少ししんなりするまで炒める。
・ 肉を鍋に戻し赤ワインと水、ブイヨン、トマトペースト、ローリエを入れ煮込む。
・ ある程度肉が柔らかくなったら火を止め、(1~2時間)
  カレールウとビーフシチューのルウを溶かし更に煮込む。(カレー5:シチュー1)
・ 適当なところで火を止め、調味料などで味を整え終了。

赤ワインの深みとシチュールウのデミグラス感がリッチな味わいです。

*ルウを入れる際は火を止める事。

驚いたのはスネ肉と牛スジのコラーゲンが相当出た様で、
冷蔵庫で冷やしたら表面がゼリーみたいになりました。入れ過ぎた。
興行的にはイマイチだったスピード・レーサーをレンタルして見ました

チャーリーとチョコレート工場」×「スパイキッズ」×「ワイルドスピード
+「マリオカート」=「スピード・レーサー
大人も子供も楽しい“家族愛”に満ちた新次元カーアクションムービー。



まず、映像。
マトリックスを撮ったウォシャウスキー兄弟が監督が新たに挑んだ映像表現。
実写とアニメの融合という事で、表現としての凄さはもちろんの事、
衣装や町並み、部屋の内装、レーシングカーまで、
60年代な雰囲気を近未来的に落とし込んだ
鮮やかで楽しい色使いもワクワクさせてくれます。
今回DVDではなく初のBlu-rayでの視聴でしたが非常に綺麗でした。

そして、ストーリーやキャラクター設定。
原作「マッハGoGoGo」をどの程度忠実に再現してるか分かりませんが、
ストーリーはシンプルで分かりやすく、大人も子供も楽しめ、
キャラクター設定も一部を除いては配役も含めいいです。
特に主人公の弟と相棒の猿(チムチム)が効いてます。
腑に落ちないその一部の設定についてはこちらの記事で真相が掴めました。
(ちなみに真田広之もどうでもいいキャラで出演)

冒頭に書いた様に、
「チャリーとチョコレート工場」的なポップな色使いと、
「スパイキッズ」の様なキャラ設定とゆるいアクション、
「ワイルド・スピード」の様なスリリングなスピード感、
そして「マリオカート」の楽しさ。
これらの美味しい所が満載の娯楽映画です。
一部のキャラ設定と若干時間が長いのがちょっとマイナスだけど、
もっと評価は高くていい映画。

映像:4
ストーリー:3,5
人物:3
総評:3,5(4?)