「We Are The World」を書いたついでにチャリティについてもうひとつ。
先月ハイチ地震に対するMTV制作で2時間生放送(CMなし!)のチャリティ番組
「Hope for Haiti Now」が世界数十カ国で放送されました。
司会をジョージ・クルーニー、ハイチ出身のアーティストである
ワイクリフ(フージーズ)らが務め、映画界からはディカプリオ、
ジュリア・ロバーツ、スピルバーグなどが生出演し電話対応を行ったり、
音楽界ではマドンナ、U2、スティービー・ワンダーらがライブをしたりし、
現在までに100億以上集まってるとか。
また、そのライブの模様を収録したチャリティアルバムが
iTune Storeで販売されています。(買って損はないです)
日本でもAct Agist AIDSとか、24時間テレビとかやってますが、
緊急ですぐに招集して何かやるってのがないですよね。
色々あるとは思うけど、そういうムーブメントというかアクションを
起こせない、起こす人がいないのは寂しいもんです。
『日本でこういう事ってマジでできないの?なんでできねぇんだ?』
こういう海外の動きなどを見るといつもそう思うけど、
ちょっとすると忘れてしまいます。
それではいかんと思い、ブログに綴りました。
誰もやらないなら、いつかは俺が。って思ってます。
正直、チャリティの為というよりはこういった夢の様な企画を
実現させたいからって気持ちの方が強いです。
不謹慎な言い方ですが、こういった夢のコラボを見れるのは
犠牲になった人達があってこそな部分があります。
とはいえ、こういう夢のコラボを実現させて、
人々を救えるならみんながハッピーになれるでしょ?
だったらやるべきだと。