Mr.Children 桜井和寿さん
最近、桜井和寿さんが
2年半ぶりのアルバム「産声」をリリースして
TVインタビューの中で
浜田省吾さんのことをお話ししていたのを
いくつか拝見しました
ここでは桜井さんから見た
浜田省吾さんについて書いてみたいと思います
←オマエナニ様だよっと
自分にツッコミを入れながら😝
その前に
私が桜井さんを初めて知ったのは
月刊カドカワの1994年1月号で
桜井さんが浜田さんのコンサートレポを
した時でした
だってMr.Childrenだよ
子どもなの?大人なの?どっちーーー?
なんなのこの人!!
僕は世界一
浜田さんのモノマネの上手いミュージシャン
だと思っている
ってご本人談
100% 省吾ファンじゃん!
って思ってた私
その中である曲について
桜井さんが語っていたことが
私にはずっと残っていて、、、
(この話題はこの記事の一番最後に書きました)
そんなコト言ってたあの彼がのちに
日本を代表するシンガーになっていった👏
それから時が経ち、1997年3月号では
おふたりが対談したんだよねーーー
それからまたかなりの月日が経ち
そして今回
桜井さんが浜田さんのことを
お話しされていました
日曜日の初耳学
2026年3月22日OA
では
桜井さんと「家路」を歌う浜田省吾さんの映像が!!
これまでいろいろな人が
アップしては消されていたこの動画
私、100回以上は見たね!!
今のは画質が超キレイ
歌いながらからだが揺れる桜井さんと
ほぼ動かない浜田さんが対照的で
どちらも大好き💕
家路 浜田省吾with Bank Band (Live ap bank fes 2005)
こういうフェスに出ることがない
浜田さんだけれど
この時は
桜井さんが病気復帰したこともあったのかな?
ずっと慕ってくれていた彼への
敬意を表したのでしょうね、きっと
しかも
チケットが完売したあとに発表された
サプライズ出演だったとか!
そういうところ👍
浜田さんFCサイトで当時の会報のアーカイブを読んでみたら
(ミスチルでは桜井、ap bankなど個人の活動では櫻井、との表記になっていますので
浜田さんの記事でもそうなっていました)
ap bankを立ち上げた時に
櫻井さんから協力を打診された浜田さんが
「やれることがあったら喜んでお手伝いしますよ」
とお返事したそうです
そんな経緯があって
ap bank fes‘05への出演になったそう
「(浜田さんの)J.S.Foundationと
志の部分は同じなので
櫻井さんとはシンパシーを感じ合える」
とおっしゃっていました
で
話は「家路」のこの映像に戻って
桜井さんの家路もとってもよかったし
浜田さんに向けるあのまなざしと笑顔なにぃ〜?
浜田さんのコト大好きじゃん😍
小林武史さんのピアノも良かったし
浜田さんが小林さんの演奏に注目が集まるように
手を向けたり
ギターを掲げて
オーディエンスに一礼して
バンドの方々にありがとうって頭を下げてから
小林さんに自分から歩み寄り
笑顔でことばをかけて握手する浜田さん
🫡 ←コレ超かっこいい
桜井さんに自分から手を差し出して握手
軽くハグして背中をポンと優しくたたいて
オーディエンスに手を振って去っていく
この一連の立ち居振る舞い
所作が自然でほんと素敵
完璧😍
コレが浜田省吾じゃーー!!
って心から誇らしく嬉しく思う
家路 浜田省吾with Bank Band (Live ap bank fes 2005)
桜井さんが泣いてしまったHERO
この涙のシーンは尊すぎて
触れてはいけない気がしていましたが
今回、桜井さんご自身がお話してたので
もういいよね
病気から復帰後のレコーディングで
書き足した部分で
想いが溢れ出して泣いてしまった
というのは今回、初めて知りました😭
(ナレーションより)
同じステージには
幼少期から憧れていた浜田省吾や
桜井を慕う後輩スキマスイッチなど
多くのアーティストが参加
繰り返していくのは命のつながりだけではない
音楽もまた先輩から後輩へと受け継がれていく
その思いが歌詞と重なり
桜井は涙を堪えきれなかった
この映像も何度も見ました
何度見ても泣ける😭
浜田さんの出演部分の最後から始まるのは
この桜井さんの想いが理解できる人だよね
そして浜田さんにも敬意を示す人
DVDから切り取った人(投稿者)の
想いもよく伝わるよ😭
そして
桜井さんの
何も言うコトないわ
でイントロが始まる
最後、小林さんまで涙拭ってない?
HERO 桜井さん感極まる。
Bank Band LIVE ap bank fes ’05
当然だけれど
誰もスマホを掲げていない光景は
今となっては懐かしい🤭
誰かスマホ持ってたら ←未来から来た人じゃん
それはそれでコワイけど
じーっと画面で探してしまう
いない、いない🙅♂️
たぶん
そして
EIGHT-JAM
2026年3月29日O.A.
桜井和寿に直撃インタビュー!Mr.Children特集
Mr.Children 桜井和寿が音楽的ヒミツを告白
ボーカルで影響受けた人は
浜田省吾さん。
浜田さんのライブには去年の終わりに行きました。
もう号泣でした。
作詞のスタイル 歌詞の作り方について
僕は洋楽をほぼ聴かなかった。
僕にとっては
日本語で話して日本語で生活しているから
日本語の言葉で歌われる音楽にこそ
共感できるし、感動するし
浜田省吾さんがスゴい好きで
〜 ココからBGMが「家路」〜
浜田省吾さんのルーツをたどれば
吉田拓郎さんとか、、、
(自分の書く歌詞に)
ネガティブ、負の感情ベースというか
どこか内省的なところを含んでいるのは
僕が聴いていた音楽の影響は多分にある。
同時に、今でもとても大事にしているのは
生きていることは苦しみなんだ、っていう
仏教に近いベース、考え方が
自分に中にあるような気がしてる。
だから
ま、大きく言うと
浜田省吾さんのあの誠実さと
内省的なものがあり
桑田佳祐さんの言葉の洋楽的な詰め込み方
その2つが合わさって
生まれている僕だと思う。
👏👏👏
ここからは直接浜田さんの話題ではないけれど
このインタビューの中で
あるアーティストさんから感動したと言われた
桜井さんの
歌詞の視点の移り変わりについて
身近なテーマから始まって
そこから広いところまで
発想や視点を広げていく
そういうことするのがすごく好きではある
というお話を桜井さんがしていて
コレって32年も前のあの月刊カドカワで
桜井さんが浜田さんの「僕と彼女と週末に」
で感動したという話とつながるんですよ!
(この記事の前半で少し触れています⤴️)
当時の桜井さんの言葉を要約すると
この曲は
君と僕のラブソングから始まって
汚染された海で死んだ魚が打ち上げられている
という場面が描き出されていて
大きな世界的な視点や社会性を含みつつ
最終的にはラブソングに戻っていく
当時まだ20代前半だった桜井さんが
浜田さんの楽曲にすごいと感じていたことを
今、桜井さんは他のアーティストから
同じように感じてもらえてるってコト!!
点と点がつながったと
いうわけですよ、私的に🙌
あ、ごめん
つい興奮してしまった🤩

浜田省吾 on YouTube
家路(ON THE ROAD 2005-2007
“My First Love”
浜田省吾さんの公式YouTubeにはないので
櫻井さんバージョンで
(コレも非公式ですみません)
僕と彼女と週末に 櫻井和寿


