ひさえおばちゃん、お久しぶりです。
とうとうあたしは、おばちゃんの年になってしまいました。
もうすぐ追い越してしまいますね。
おばちゃんが逝っちゃったのは私が小学校6年生だったかな?
大好きなおばちゃんが逝っちゃうなんて、小学生の私にはショックが大きすぎました。
おじいちゃんやおばあちゃんの悲しみようも、大きかったです。
親より先に逝くなんて、親不孝ですよ。
結婚して苦労してたのに、いつも明るい笑顔しか私は知らなかったな。
病院からの催促の手紙を、隠していたおばちゃん。
もっとちゃんと病院へ行っていたら、おばちゃんは助かったのかな?
それとも・・・
おじいちゃんの髪の毛はすっかり白くなっちゃったんだよ。
庭でおばちゃんのアルバムから写真をはがして焼いていた、おじいちゃんとおばあちゃん。。。
あの時の私は、おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちもよく分からなかったけど
どんなに辛かったんだろうと、今では想像を絶します。
また、おばちゃんのあの笑い声を聞きたいな。
お姉ちゃんととお兄ちゃんのこと、いつまでも見守っていてくださいね。
また、楽しいお話を聞かせてください♪
楽しみにしています♪