よかった本
- ゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)/業田 良家
- ¥980
- Amazon.co.jp
これ、よかったです。
あの去年知った本があるんです
これですが
空気人形や、自虐、は映画化されていて
ちなみに、哲学がすきな人は呼んで損はないと思います。
『言葉にあるものは全てある』
雲・羊・風・悲しい・苦しい・泣きたい・心
雨・1月・春・青春・パソコン・会議室・歌・言葉
ロボット・シンナー・犯罪・政治・警官・明日・希望
罪悪感・仕事・家・犬・猫・友達・時間・携帯電話
言葉にあるものは全て在る
そこから連想したのが
映画『GО』で主人公が
『俺は何人だ。俺は何人かって聞いてんだろうが!
俺は在日か?物体エックスだよ。お前ら名前付けないと落ちつかないんだろうが。じゃあ俺はライオンだ 』
たしか、そんな台詞があった
人間は名前をつけないと怖いだろ
みたいなことをいっていた
確かに人間は名前や
これは誰のとか
なんか決まりごとをきめたがるかもしれない