カンパネルラ
カンパネルラなのかカムパなのか
どちらかわからないけど
とりあえず原作を読もう
実はすごく気になることがある
石炭袋に入る前に
アニメだとカンパネルラは手が震えて
ジョバンニお見ながら涙を流していて
その映像がとても頭にやきついている。
原作だとどう表現されているのかな。と。
それからジョバンニが鉄道から降りて
牛乳をもらった後に町の人(同級生かな?)
の台詞が多分アニメの中で一番の長台詞なんだけど
無償に聞き入っていまって
『カンパネルラが川に入ったよ』とゆう台詞があるけど
なんか、川に入ったよ。とゆう言葉じゃ危機感を覚えないはずなのに
やたら危機感を感じて
『入ったよ』とゆう文章で小説が描かれているかが気になります。
なんか、台詞が、難しいようでなんか宮沢賢治の文章は
やっぱり礼儀正しい気がします。
注文の多い料理店も最後、シワクチャの顔は戻らなかったとか
なんか残る終わり方。
銀河鉄道999もみたくなってきたけど
絶対アニメだとまた寝不足になりそうだから
漫画にしよう
そういえば
銀河鉄道に乗っていた人達はなんなんだろう
死んだ人なのか
過去の人なのか
銀河鉄道じたいが時空の旅なのかな。
石炭袋って、真っ黒だったけど
考えすぎかもしれないけど
石炭って炭だから
死ぬ→人は死ぬと焼かれて灰になるから
だから石炭?
そして死ぬと何もなくなり真っ黒になるから
石炭袋、んんん。。。
難しい。
それから切符拝見のときに、
ジョバンニの切符は、たしか第3次元の切符だった気がする
そしてこの切符は天までいけるよ、みたいな事を話していた気がする
天って天国のことなんだろうか
だとしたらカンパネルラのいった石炭袋は天国なんかじゃなく
ただの。無、なんだろうか。
もしかすると、人間は、天国、とか勝手に決め付けて
生きている間は天にいけると勝手に
信じているけど
結局、死ねば皆、無だよ。
死んだ本人に記憶や思い出は残らず、
無、しかなく
始まりも終わりも無い。無、黒。で石炭袋なのかな。
カンパネルラはどこにいったんだろう。