訪問ありがとうございます







今回はイラストなしです💦
私が20代前半の頃、軽井沢にてリゾートバイト
してた時のお話をさせていただきます
旧軽井沢通りの夜は、人通りも少なく
寂しい通りになります。
私は寮住まいをしていました。
ルームメイトはとても優しい栄養士の資格
を持つSちゃんでした。
軽井沢は仕事帰りの時間帯には、娯楽がなく
早寝早起きの生活を送っていました。
早朝起きて、首にタオルを掛けて
旧軽井沢通りを奥に進み山道を登って、湧き水で洗顔する事が朝の楽しみでした。
ある日、いつも通り山道を登っていたところ
お猿さん5匹に、出くわしてしまい
立ち止まっていたらボスらしいお猿さんに睨まれて渋々、下山した事もありました
そんなある日、仕事から帰宅するとSちゃんが
おじやをお鍋にたくさん作り置きして
くれました。
夕飯を作ってくれてたので待ちきれず先に食べ始めた私は、とても美味しいおじやを自分の分だけでは物足りず、ちょっとSちゃんの分もと、またちょっとまたちょっと、次々おかわりしてしまい、しだいにはお鍋を空っぽにしてしまったのです
帰宅したSちゃんに、正直に謝りました。
全て食べてしまったことを・・・
凄く怒られるかとビクビクしていましたが
Sちゃんは(おじや、美味しかったんだね!それなら良かった)と天使でした

Sちゃんのようにプラスに物事を考えられる人に
なりたいと心から思った私でした
優しさに触れると、自分の欠点が浮き彫りに
される気がします。
強くて優しい人になりたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
長々と失礼しました。