彼とは職場で出会いました。
そして、一緒に飲みに行くようになりました。
初めは病気の事はどんな反応が来るのかと恐怖で言えませんでした。
ある程度、親交も深まり相手を信用出来るころになってから、病気の事を打ち明けました。
その時、彼は泣いてくれました。
私の事の病気で泣いてくれたのです。
私はこの病気になって本当に辛かったので、彼は私の救世主でした。
そしてしばらくして、プロポーズを受け、再婚に至りました。
それなので、同じ病気の方、またはほかの病気の方、結婚をあきらめないでくださいね。
どうか、みなさんの未来が明るい未来でありますように。