飛び降りて寝たきりの時 | リマ的☆統合失調症の世界

リマ的☆統合失調症の世界

統合失調症という病気は、まだまだ謎だらけな病気です。
そんな病気を抱えている私の世界を、少しでも多くの方に見ていただければと思います。

病気のおかげで飛び降り自殺を数年前にしてしまいました。

 

意識が無く、途中、何回も夢を見てました。

 

もちろん、話すことはできませんでした。

 

不思議なことに夢の中でも足を骨折して寝たきりだったことです。

 

いろいろな別荘地で仲間が私を一緒にバケーションに連れてきてくれてました。

 

私だけ寝たきりなんですけどねえーん夢の中でも。

 

そして、意識を回復してくると、主人や母が来てくれてるのがわかりました。

 

母は一生懸命話をしてくれてました。返事は出来なくてもちゃんと話はわかりました。

 

なので、ねたきりの方がご家族にいる場合は積極的に話してあげてくださいね!

 

ちゃんと聞いてますから。

 

それとは別に、主人が来たときは話しかけられはしなかったのですが、

 

親指どうしをはじいて、それがまるでモールス信号のように言葉として聞こえて

 

旦那さんと声を使わずにずっと話してました。

 

そして、だいぶ回復すると看護師さんが近くに通ったのでまだなれない腕で

 

看護師さんを呼び、手のひらにメッセージを書きました。まだ話せなかったので。

 

「のどがかわいた」と。

 

すると、看護師さんはびっくりして喜んでくれました。

 

もう、寝たきりのままだと思ったのでしょう。

 

そして、しばらくしてリハビリが始まり、到底歩ける要素はなかったのですが、

 

スタッフの人のおかげで歩いて、普通に話せるし、歩けるようになりました。

 

正座は出来なくなってしまいましたが、歩けるようになっただけでも、

 

ありがたいことです。